親友からの年賀メール

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    高校時代からの親友からの年賀メッセージ の中の一言

    「好きな事や頑張ってきた事を手放しちゃだめだぞ。

    持つべきものはやっぱり友だと思う。
    いろいろな意味で葛藤した2010年なんやかんやいいながら 
    まだ2011年もインドのカオスと戦っています(笑)

    2010年は、私にとって いろいろな物から逃げていた年でした。「若さは馬鹿さだ!!」と豪語していた時代が嘘のように、新しい物に対する変化を恐れ、今更ながら敷かれたレールを走る列車に乗り込みしがみつき、なんとか軌道修正したようにも思っていましたが、案の定、私が選んだ列車の走る人生というレールは、まっすぐではなかったらしく、列車ごと脱線してしまったようです。

    遠く日本で、時々電話で話すしかなかった親友は、そんな私のドタバタ振りを心配してくれていたのだと思います。
    好きだった写真も、昨年はメモリーカードがいっぱいになる程撮ることもなく一度もPCにデーターを写さなかったなんて。。。。。

    「書く」という事からも逃げていた年になってしまいました。
    「書く」だけじゃなくて「人」や「社会」との接触を極力最低限に抑え、(生活があるので最低限の生活はしていましたが)せっかく連絡を取ってくださった方々に、返信などもせずある意味 一種の引き懲り状態になっていたような気がします。

    というわけで 不義理をしてしまった方々本当にごめんなさい。
    時間が空いてしまってからの返信は、かなり勇気いりますが、これから少しづつ返信させていただきます。
     
    そして 2011年はもう自分の気持ちに正直に心に余裕を持った生き方をしたいなって
    (って書くと大げさだけど)

    旅行もするべ
    写真も撮るべ
    そして何よりも 少しづつ書いていくべ
     
    てな訳で       
    (題名改め Indo 愚痴愚痴な日々じゃなくて)
    Indoな日々 ここに復活いたします!!

     

    あっという間の一年 

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      なんとインドの子どもが日本のアニメに釘付け!!(これにも びっくり!!写真と本文全く関係ありません。)

      あっという間の1年。

      2008年私的 重大ニュースベスト5の発表!!

      No5.心機一転 転職 のはずが。。。。

      今年の1月付けで、同じデリーで、ですが転職いたしました。
      環境どころか、職種も全く違う 1からの出直し。
      右も左も分からないまま 突っ走った1年と合いなりました。
      精神的にもかなりキツかったなあ〜

      友人からは「君は不幸体質なんだよ。不幸が好きで 意識的にせよ
      無意識にせよ、そっちの方向へ自分で走りだすんだって」

      などとまあ、「血も涙もないのか お前!!」と、言いたくなる
      図星な事を言われてしまうほど、すべてが空回り。
      一生懸命、頑張ってはいたものの全てが思わぬ方向へ進みだして
      しまうなど、本当に反省の1年でした。

      No4.インドの新聞Page3に写真が載る!!

      友人から「ガザルのコンサートがあるからどう?」とのお誘いに
      せっかくなので是非。と お邪魔させていただいたら、なんとその
      コンサート会場に数人のカメラマンが演奏者じゃなくて、集った
      方々のお写真を撮っていて

      写真を撮るのは好きだけれど、撮られるのが大きらいな私。
      観客ばかり撮るカメラマンを見て、ひょっとしたらPage3のカメラマン
      かもと、思ってはみたものの、お酒が入っていたせいもあり、どうせ私
      が撮られてもその写真、新聞載るわけないし(容姿にコンプレックス有)
      と、半ば自棄になって応じた撮影だったのですが。。。。。
      名前入りでばっちり載ってしまいました。

      いやあ 恥ずかしいやら ちょっぴり嬉しいやら。
      自分のミーハーぶりに 我ながらお口あんぐり。
      犯罪でも起こさない限り、顔写真が新聞に載る機会なんてない訳だし
      しかもインドの新聞。
      一生の思い出となりました。

      No3.知人のTaxi Driverが無罪判決により釈放

      知人のタクシー運転手さん。2年以上も殺人の容疑者として刑務所に入って
      いましたが、裁判にて疑いが晴れ 11月に釈放されました。
      但し、原告側が上告したため(最高裁判所によって、その上告が却下されない限り)、インドの最高裁判所にて、5年から6年後(順番待ちのため)に争われるとの事。

      この事件は、私の人間不信を増長させた事件。
      誰もが彼の人柄を知って、無罪を知って(犯罪があったと言われる時間
      のアリバイがあるにも関わらず、警察に関わるのが嫌で誰も法廷で証言
      してくれなかった。。。。)
      トラブルに巻き込まれたとき。無罪の罪で投獄されたとき
      気が付いたら自分の周りに誰も。。。。。
      なんて 悲しすぎる。

      彼のために何も出来ず、騒ぐことしか出来なかった自分の力不足も
      合わせて現実の厳しさを学ばせてもらいました。

      それにしても5年から6年後って すごく長くないですかねぇ〜

      順番待ちの間は、娑婆で普通に生活が出来るそうです。

      No2.ムンバイ テロ 11月26日
      No1.デリー   テロ  9月13日


      今年の重大ニュースは、やっぱりデリーとムンバイのテロですかね。

      デリーの爆弾テロでは、オフィスの側に爆弾が仕掛けられ、その爆音
      と揺れを体感し、帰宅したくても、自宅近くのマーケットでも爆弾が
      爆発。 「私はどこに帰ったらいいの?」 というパニックになった
      ことは、忘れらない体験。

      ムンバイのテロでは、テロ翌日 朝のフライトでムンバイへ行く予定が
      あり、その日は午後以降時間に余裕があったので、憧れのタージホテル
      で、ゆっくりお茶でも るるるるる♪ な〜んて思っていたので、
      (昔も今も、泊まる事が出来ないのが残念 ぐすん)
      1日ずれていたら被害者になっていたかも、なんて背筋がぞおーと
      寒くなる思いをしました。

      おかげで翌朝から、飛行機・ホテルの予約取り消し作業やらで 
      ひっちゃかめっちゃか。
      直接的な被害は、免れたものの。間接的な被害は、ばっちりと
      被りました。

      と、駆け足で2008年を振り返って見ましたが、あっという間のわり
      には、結構いろいろあった年だったようです。(←他人事かい?)
      来年はもっと自己管理をして充実した年にしたいなあ〜と思っております。

      良いお年を!!



      ひさびさに。。。。

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        ↑彼女は大きな瞳で誰と話しているのかな?

        ひさびさに、なんとなく書いてみたくなりました。
        ちょっぴり おセンチな気分です。

        職場が変わり、追い立てられるような毎日で、気がついたら
        もう6月。
        お引越し宣言の後、お引越し先を見つけ、プログを立ち上げ
        たにもかかわらず、なんとなく書く気になれなくて。。。

        やっぱり、ここが一番落ち着くのかな?

        相変わらず インドでドタバタとしています。
        時々自分のブログ(これ)を読み返して、笑ってみたり
        泣いてみたり、3年前から私自身はちっとも成長しておりません。

        つい去年の12月までは、事務職でTホテルにあるオフィスで
        働いていましたが、同じ年頃の人で、5スターホテルに泊まる
        人たちと比べて(現地採用で給料も低いってこともあり)
        自分を意味もなく卑下していましたが、なんと今では出張で
        5スターホテルをご利用する身分になりました。

        会社が変わっただけで、中身はちっとも変わっていないのに、
        なんだか不思議な気分。
        つまらない事で自分を卑下していたな と反省しつつ
        (お仕事だから利用出来るのであって、プライベートでは。。。)

        とある人から相談の電話を受けて

        彼女の気持ちが十二分に理解できて それでも何にも出来ない
        非力な自分に
        そして彼女をそんな目に合わせた環境に
        憤りを感じつつ 

        相変わらず 成長していない自分に
        反省しつつ

        複雑な心境なまま、眠ることもできず ブログで愚痴ってます。
        やっぱり成長ないなあ。私ってば(笑)

        そろそろ 心の中で勝手にがんじがらめにしていた思い込みで
        築いてしまった重荷や、しがらみから自分を解き放ち

        また ぼちぼち ぼちぼち ブログ書き始めようかな なんて 
        考えている 今日この頃です!!




        プライドとキャベツの思い出

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          「守らなきゃいけないプライドってあるんじゃないの?
          最近のmieさんを見てると、あなたが何をやりたいのか
          正直分からなくなってきた。プライドがない人間に人を
          感動させるような仕事出来るわけないじゃん」

          正直、ガツンって来た。
          そして、やっぱり私は最高の友達を持っているとも
          思った。

          そして、ふと昔の思い出が頭をよぎった。

          むか〜し むか〜し
          父が会社を潰したとき(私ってば、ある時期まで
          社長令嬢だったんですのよ うふっ)
          とってもお腹がすいたのに、食べるものがなく
          お好み焼きに入れるキャベツを買うか、タバコを
          買うか迷った母は、タバコを選んだ。(両方買う
          お金がなかったんですねえ)

          まあ、母にしてみれば精神安定剤であるタバコを
          必要としていたのだろうけれど、私にとっちゃあ
          お昼に具(キャベツだけでも)のあるお好み焼き
          が食べたかった訳で。。。。。
          一食抜いたぐいらいでは、大した事もないだろう
          との判断だったのだろうが、実際、その日の夕食
          は何かしら食べたんだろうし(記憶がない。)

          でも、忘れられない思い出でもあるし、二度と
          こんな思いはしたくないと思ったことだけは覚え
          ている。

          だから、安定した生活というものの有難さが身に
          しみついているんだろうなと思う。
          だけど、この安定した生活のために、犠牲にして
          来た事が多かったのではなかろうか。

          激高化の父は「プライド」「正義」「仁義」なる
          物を非常に大切にしていた節があり、おかげで
          母と私が苦労した。
          家具の差し押さえなんかも、何度が経験したこと
          がある。
          いやあ、テレビドラマなんかでは、家具ひとつ
          ひとつにシールをペタペタ張ったりしてるけれど
          (地域によって違うのかもしれないが)本当は
          一覧表みたいのをペタって貼るだけ。係員の人の
          温情で、たいていはその表をカレンダーの下などの
          壁に貼って、隠してくださる。

          初めてのときはすごく驚いて泣いてしまったが
          回数こなせば、こんなの慣れっこ。係員の人にお茶を
          入れるわ、本当は自分の家のクーラーなのに
          「あ、これはマンションのクーラーです」
          なんて答える知恵までついてしまった。

          でもやっぱり、トラウマになってるんだなあ。

          「mieさんて、いろいろ経験してるのに。まがんないよ
          なあ〜。それだけは感心してるよ。」

          との褒め言葉とも嫌味とも取れる言葉に

          「まあ、根が単純だから。。。。」と答えたら

          「見てて危ういよ。いつ壊れるか分からないぐらい繊細
          なのに折れないから不思議だよ」との返事。

          「プライドを捨ててるからじゃないかな?」
          この私の一言が友人の火に油を注いでしまったらしい。

          「あなた プライドなんか捨ててないじゃない。すっごく
          傷ついてるじゃない。すっごく疲れてるじゃない。いい加減
          目覚ましなさいよ。あなたらしさ あなたの良いところって
          何よ。あなたしか出来ない物もってるでしょう。そんなあなた
          が好きな友達をがっかりさせないでよ。もっと自信持ちなよ」

          うーーーむ。
          私にしか出来ない物っていうものがあるかどうかは
          分からないけれど、最高の友達を持っている事だけは自信を
          持っていいと思った瞬間だった。

          時には、築きあげた物を壊してでも前に進まなきゃ
          行けない時がある。
          美辞麗句を並べ立てられたところで、踊らされず、物事の本質
          を見抜く力だけはインド生活で十二分に培われたと思う。
          というよりも、本能的に何かを感じるんだろうな?
          「これ うさんくさいぞぉ〜っ」て

          まずは、今の私に何が出来るか。私にしか出来ないものを探す
          のは、ちょっと難しいけれど、私に何が出来るかなら見つけ
          出せるような気がする。
          そんな探し物を始めてみようと思う。


          羊が1匹 羊が101匹 羊が・・・・

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            眠れん。ここんとこ しばらく ぐっすり眠ってない。
            いやあ 参った。こんなの始めての経験。
            きっと、眠ってはいると思うのだけれど、眠った気がしてい
            ないだけなのかな?
            でも、確実に集中力が落ちていて、文庫本を読むも読み続け
            る事ができず、四コマ漫画を見るも途中で投げ出してしまう。

            体は疲れているし、生あくびもでるのに、ベットに横
            になっても、目がキンキンとして時計の短針があっという
            間に動いている。なんか妙に興奮しているような感じもある
            のに頭の芯は、ぼおおおおおって していて 非常に参った。

            眠いっていう感覚は日中にもあるのに
            机にうつぶせになれば熟睡できそうな気がするのに 
            気がついたら もう夜中の2時なのだあああ。。。。。。

            最終兵器のインターネットの落語もちっとも効かないよおおお。

            羊が1匹 羊が2匹 羊が。。。。

            って パソコンに向かっている場合じゃないって。


            しょっぱい涙 その後。。。。

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              結婚の唯一の条件は、この写真のように年を取ったら仲良く旅行を旦那さんと行くこと。できたら お手手つないで♪

              失恋したんだっけ?
              なんて思ってしまえる程リカバリーが早かった私。

              1週間は泣いて泣いて暮らして
              次の1週間は、何かの切っ掛けで彼を思い出すような出来事
              があると涙涙涙。 

              月を見れば、そういえば月が綺麗だね なんて話したなあ
              と思い出して涙。

              彼のオフィスがあるマーケットの近くを通っただけで、車
              の中で涙涙涙。
              いつ何処で涙が出てくるか分からなかったので、しばらく
              タクシー通勤を強いられ。。。。。タクシーの運ちゃん達
              も優しく見守ってくれて ありがたかった ありがたかった。
              おじちゃんの一言が嬉しくて タクシーで泣いちゃったりな
              んて事もあったけど そんな事があったなんて思い出せない
              程、いまや見事に大復活。

              ある瞬間を境に不思議と涙がでなくなり、同じ場面を思い出し
              ても、今度は微笑むことが出来るようになった。

              いやあ、もともと記憶力が良い方ではないのだけれど
              なかなか覚えられなかった彼の携帯番号。
              いざメモリーから消去しても
              くそ!!頭の中にしっかりインプットされてしまって
              消せることが出来ない。

              なーーんて思っていたのが嘘みたい。

              仕事関係で知り合った以上、彼にかけなきゃいけない時がある。
              そんな事態を恐れていたんだけれど、ついに先日電話をした
              時、あ〜ら不思議。 
              電話番号もしっかり忘れているし、彼のいい加減な仕事の対応
              ぶりに おもわずお口あんぐり。
              なんでこんな人好きになっちゃったんだろうね。。。。。。
              恋は盲目なのであります。(自分の事は棚にあげているけどさ!!)

              失恋リカバリー第一弾として先日行った星占い。
              インドは知る人ぞ知る占い大国なんですが、1時間以上も
              待たされたあげくやっと来た私の番。
              事務所に通されて、占い師さんを見ると、予想に反して、でっぷり
              とした体格にカーボーイハットを頭にちょいとのせた占い師さんだ
              った。
              私が椅子に座っているのに、彼の携帯に次から次と電話がかか
              ってくる。

              イライラしながら 話が終わるのを待っていると
              「こんばんは」という挨拶すらなしに、今度は小さなメモ用紙に
              こちょこちょと何かを書き始め
              「あなたの質問は」
              突然、しゃべり始め、汚い字で書かれたメモを読めという。

              そのメモを読むとあらびっくり!!
              質問したいことを全部当ててくださっているではあーりませんか。

              驚いたことのひとつに、私の迷いの決断を11月までに出さなけ
              れば為らない事すら当てられてしまって こりゃまたびっくり。

              でも、この後が良くなかった。
              「あなたはね。あなたが実際に達成したことの半分しか評価され
              なかったり、半分しか利益もらえない星を持っているんです。」

              −当てはまっているような。。。。。
              自分の出来なさを星のせいだけにはしたくないけれど、実力どおり
              に評価されていないなあ なんて時々悩んでいたところだったんだ
              よねえ。

              「だからね。結婚もはやくて5年後だね。でも幸せは半分しか掴め
              ない。この運命を変えたかったらハリドワールのお寺に行って
              お祈りしてもらいない。あなたは忙しい人だから僕のスタッフが
              あなたの変わりにハリドワールへ行くので手数料として7000ルピー
              支払いなさい。これさえすれば、これからの人生あなたはハッピー」

              −そういやあ、この人事務所が3箇所もあるし こうやってお金を
              儲けてるのね。でもね、メモは当たっているし、悩みの決断の月
              は どんぴしゃだし う。。。。む

              とはいえ、若い(?)じゃなかった年頃(一応?)の働いている
              女性の悩みって言ったら、結婚 や 恋愛 や 職場の悩み
              一般的といえば一般的すぎるしなあ。
              7000ルピー(21000円)無理して出せない金額ではないし。

              くそお!!失恋リカバリー第一弾(いや実際とっくにリカバリー
              してたのに)新たな悩みの種を増やして どうするねん。

              星占いのセカンドオピニオンっつうのも変だしなあ。
              うーーむ悩めるところだあ。

              ハリドワール行くべき?
              それとも笑って忘れる?
              それとも7000ルピー彼に払う?

              皆さんならどうします?

              あづい。。。。。

              0
                あづい。。。。。。

                例年よりは、涼しいのではないかと思われるデリー
                日中は40度越えるし やっぱり あづい

                アンド

                職場での多大なるストレス

                なにがストレスって、始まりは天井からの水漏れ。
                2日間で終わるはずの作業が天井を壊して中にある
                トレーやパイプを取り替える1週間以上の大工事に。
                いやあ トンカントンカン という音だけならまだしも
                ペンキなどに含まれているシンナー臭 アンド ガスバーナー
                でパイプを焼いている時にでる臭いのコラボレートで
                もう、頭がまわってまわって書類が読めやしない。

                一応5スターホテルに所属している選りすぐりのスタッフ
                のはずなのに、手つきが危うい。
                スーパーバイズしなきゃいけない立場のスタッフに
                作業開始時間が2時間も遅れたことを 注意すると
                (作業を午前中に終わらせてもらうため前日に強く強く
                彼にお願いしてあったのに。。。。。)

                「僕は来てたけれど スタッフが集まらなかったんだもん。」

                うーーむ。
                集まらないスタッフを集めるようにするのが君の仕事
                でしょう。。。。。。。

                この彼、電気配線をいじってるときに、ライトが3つ同時に
                消えたとき、電球を取り替えるように指示。
                天然かな?

                このときばかりは部下にも
                「どうして3つも同時に電球が切れるの?」
                と 嫌味を言われていたような気が。。。。。

                電球が3つ同時に切れる可能性がない訳もないから、彼を
                とやかく言う資格はないんだけど、でもね、電気の配線
                いじってた訳だから、普通のその配線をチェックするべき
                なのでは。。。。
                と 思ってしまうのは私だけでしょうか?

                訳のわからん、スーパーバイザーくんとの戦い。アンド
                とんかんとんかん プラス 頭がくらくらする臭いとの戦い

                家に帰ると同時にベットへ そして気がつくと朝
                なのになぜか痩せない。。。。。。 
                おかしいな? 

                てなわけで
                あづくて 疲れたので 北に向かって1週間 旅にでます♪
                さあ リフレッシュしてくるぞおおおお

                しょっぱい涙

                0

                  ホーリーではしゃぐ子ども達


                  10年近く前に、あるインド人男性と恋をした。
                  彼の家族の反対を受けて、結ばれることはなかったけれど、しばらく時間が経過した後、友達として時々連絡を取り合っている。
                  数年前、デリーで再会した時は、別れ際、交換したハンカチを持ってきてくれた。私は、交換した彼のハンカチなんてどこへやったか覚えてすらいなかった。何度も洗濯したのだろうか、大分色が落ちてしまったハンカチを、何気なく使っていてくれた、彼の心遣いにホロッとした。
                  もう3人の子のお父さんだ。

                  その時の苦い経験があるから、もう絶対インドの人とは恋をしないと 心に決めたのに、一度ならずも、二度までも同じ過ちを犯してしまった。

                  そして同じストーリーが繰り返された。

                  こちとら経験済みだから、電話の様子でなんとなく想像がつく。それでも、しがみついて。
                  しがみついて。 

                  最後の1ヶ月は正直しんどかった。週末に実家に帰るたびに、彼の気持ちが変わり、デリーで会うと、また彼の気持ちが私の方へ帰ってくるの繰り返しだった。毎日かかってきた電話が数日に1回になり、だんだんと彼の態度がよそよそしくなったのを肌で感じるようになり、「あ 駄目だな」って感じた数日、彼は家族が薦める女性と婚約をした。

                  心にぽっかり穴が空いてしまった。


                  全てが終わった後に、昔の彼にちょっと電話をしてみた。
                  「僕はこんなに君のことを今でも、大切に思っているんだよ。」
                  「毎日、神様に君の幸せを祈っているんだよ。」

                  嘘じゃないと思った。彼はそんな人だった。
                  インドの生活が辛い 一人ぼっちが淋しい 何で私ばかりこんなに悲しい思いをしなくちゃいけないんだろう。

                  そんな思いでいっぱいだった私に、10年前と変わらぬ優しい声。おもわず涙が流れてしまった。

                  そういえば、彼はインド私は日本。私はFAXの紙になって、彼のところへ行きたい。実際はFAXの紙が、日本からインドに移動している訳じゃないけれど、そんな事を思った時代もあったなあ。

                  久々の恋だったから、今度いつ恋を出来る相手と巡り合えるか分からない。

                  でも、私は、たくさん友達はいないけれど、昔の彼のように、こっそりと支えてくれている人たちがいるんだ。

                  「みんながみんな幸せになれると いいなあ」 って 涙涙にくれていた心が、優しい気持ちでいっぱいになった瞬間だった。

                  〜〜〜〜〜
                  という訳で、いろいろありまして、しばらくブログが更新できる状態ではありませんでした。元来の怠け者という習性もございまして、気がつくと2ヶ月もお休みをばしておりました。 ぼちぼちとブログを再開して参ります。



                  おなかがPPPPP(え〜ん)

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                    (↑ビハールから来た職人。本棚のサイズを間違えた張本人?)

                    すこぶる、お腹の調子が悪い。
                    日曜日の朝に見た夢が、お腹を壊した夢で、トイレに駆け込む
                    ところで目が覚め、実際にトイレに駆け込むはめに。。。。。
                    とほほほほ

                    まあ、食べすぎだったり、危ないもの食べたりだったり
                    (賞味期限なんて、インドに来てから気にしなくなったし
                    レトルトの物だったり、缶詰だったり、干し物だったら
                    賞味期限1年切れなんて余裕で食しております。)
                    いつもなら原因がなんとなく想像がつくのだけれど、今回に
                    限って、まったく思い当たらない。

                    もうお水を飲んでもトイレへという惨状だったので、ほぼ
                    1日お布団の中ですごし、全快する予定だった、月曜日

                    さすがに夢は見なかったけれど、朝からトイレとお友達状態。
                    原因が分からない気持ちの悪さと、トイレでもう紙を使う
                    のは嫌なほど、傷つけられてしまった可愛そうな私のお尻
                    さんなどの現状を踏まえ、結局お仕事半休してしまいました。
                    正直、寝ていると大丈夫なんだけれど、いざ職場へ行こう
                    と支度しはじめると 

                    きゅるるるる ぐるるるるるる

                    無事に職場に辿りつける自信がなかったのです。
                    その後調子がよく、どうぜお腹壊しているんだから、何を
                    食べても大丈夫!! などとよせばいいのに、大好きな
                    ストロベリーケーキをご飯代わりに召し上がったのがまずかった
                    のか、本日火曜日。朝3時
                    お腹が痛くて目が覚めて、それからほぼ30分おきにトイレへ

                    ぐるるる きゅるるる

                    あああああ、朝6時にフラフラになって熱を測ると
                    38度近くまで上がっているではありませんか。
                    いかん 非常にいかん

                    てなわけで

                    われ等が救世主 シプロフロキシアシンのお出ましになった
                    のであります。(Ciprofloxacin)
                    この薬、なるべくならば使いたくない薬。
                    最強にして最悪。即効性はなく、じわじわと効いて来るのは
                    いいのだけれど、この薬を飲むと、お腹がキュルグルキュルル
                    と鳴り、お腹が張るけれど、トイレへ行っても出る物が出ない。

                    時間をかけて、お腹の中のどんな菌も殺菌するようで、数年前
                    知人が医師から紹介されたと教えてもらったものなのだけれど
                    使い始めは、ちょっぴり嫌な思いをする。なるべくなら
                    使いたくないほど、強力な薬な用で、ほかの薬との飲み合わせは
                    慎重にならざるおえず、私のような頭痛持ちには、頭痛薬を
                    しばらく飲むことが出来ないので、かなりシンドイ

                    素直に病院へ行けという声が聞こえてきそうだけれど
                    インドの病院へ行く気力がなく(きちんと病院を選べは日本並み
                    の技術を持った先生がいます)なるべくなら、自力で直したい。

                    てなわけで、1日布団でぐずぐずしていたら、夕方ごろから
                    ようやく回復しこれを書いているのであります。
                    昨日のように油断していると、また明け方から嫌な思いをする
                    ので、今日は絶食状態。 うーーー 別の意味でお腹が鳴ってるよ
                    ぐるるるるる


                    パワーバランス(注:かなり重いひとりよがりです。。。。)

                    0


                      先日落ち込みモードの友人とチャットした。
                      いやあ、めずらしく年を明けてから絶好調の私。だったのに。。。。。
                      つられて落ち込みモード。いや 無理して気分を盛り上げていた
                      だけなのかも。

                      彼女は、サダム・フセインの処刑をきっかけに気分を害したそうだ。

                      確かにあの日、私はBBCのインターネットで聞けるラジオをずっと
                      オンにしたり、ネットで調べたりして

                      ”日本時間の正午頃までには刑が執行される模様”などの
                      記事をみて、なんだか暗い気分になった日だった。

                      「未確認情報ですが、どうやら刑が執行された模様です。各国の
                      反応は。。。」
                      などとラジオのアナウンサーが言い始めた。

                      その後、フセインの処刑の映像がネットなどで出回り初めて
                      ついついよせばいいのに、映像をみつけてしまった。

                      人間は生と死の境などというのは、本当にわずか。

                      今まで動いていたものが、数秒あとには、動かなくなっている。

                      「世の中はパワーバランスで動いている。悪や正義なんかじゃない。
                      そして、人間は不平等」

                      これを教えてくれたのは、ロシア人の元ルームメイト。
                      彼女はどこか影があって、彼女から発せられたこの言葉には
                      すごい重みがあったから、ものすごく実感できたのかもしれない。
                      彼女に言われなきゃ、私はまだまだ夢を追いかけていたと思う。

                      「mie 世の中は誰も助けてくれないんだよ」
                      彼女は付け加えた。
                      ルームメイトだった時、彼女の帰りはいつも遅かった。
                      一度台所で帰宅直後の彼女とすれ違った時、厚化粧で誰だか
                      分からなくなっていた。
                      昼は自分の勉強。夜は、どこかのホテルで、踊り子をして生活費を
                      稼いでいたらしい。。。。。
                      後から人ずてに聞いた話だけれど、彼女はインドから家族へお金を
                      送金していたらしい。

                      「最近はね、若い子が多くて。またお客さんも踊りよりも
                      際どいスタイルを望むようになって、なんだかやりにくくなった
                      わ」淋しそうに笑っていたっけ。

                      だけど、そんな世の中の世知辛さを知っている彼女だったから
                      こそ忙しい合間ぬって、引越しの手伝いをしてくれる友人が
                      ドタキャンになった事情を知った彼女は飛んできてくれた。

                      2度目の引越しの時は、彼女の家と私の家は近かったけれど
                      彼女は忙しい人だったので引越しの日取りを教えていなかった。

                      そんな彼女は、病気の母親の看病をするために志半ばして
                      自分の国へ帰っていった。
                      半年後には帰ってきたいと言っていたけれど、その後インドに
                      戻ってきたという話は聞いていない。

                      私も世の中はパワーバランスだと思う。
                      正や悪だなんて、人がいればいるほどの見方がある訳で
                      これ程曖昧なものはないだろう。
                      サダム・フセインの処刑を心から待っていたクルドの人達だって
                      いるはずだから、彼らにとっては、正義が行われたことになるはずだ。

                      パワーバランス。
                      これは、とっても単純明快。誰の目からもはっきり分かる事だ。

                      どの場所でも、これを理解したうえで、これに迎合するか迎合しな
                      いかは自分で決めればいい。
                      迎合した振りをしたほうが得策ならば迎合すればいい。
                      したくなければ、どのような不利益でも受ける覚悟さえあれば
                      しなきゃいいだけだ。

                      サダム・フセインの処刑がきっかけで落ち込んでしまうような
                      ピュアなハートを持った、素敵な友人をもてた事に感謝。
                      ロシアの彼女にいつかまた会いたいなあ。
                      そして、言いたい 私、強くなったよって


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                        mie
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                        たかこ
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