いや〜参った!!part3

0
    車椅子の衝撃があまりにも大きく(後から考えてみれば
    担架で運ばれる方が重症なんだけど)頭の中が真っ白
    パニックになりながら、部屋の中に入ると、
    「いや〜すみません。事故にあっちゃってね バイクに
    後ろからHITされてしまいましてね ははははは」

    事故にあったご本人はベットではなく椅子に腰をかけ、
    案外けろっとされている。
    どうやら命には別状がない状況。まずは一安心。

    「ホテルのドクターを頼んで待っています。足を少し
    動かすと痛いんですが まぁ この角度なら問題ない
    です。 きっと骨は問題ないでしょう。」

    右足のつま先を上の方に向け、平静を装うとされては
    いるのだが、やはり目がキョロキョロ動き落ち着かず、
    ご本人は相当動揺されている様子だ。

    ここでしっかりしなきゃいけない私彼と一緒に釣られて
    アタフタ。
    関係者の人に連絡を取って、関係のない人にまで連絡を
    取って(混乱していて後から考えれば必要のない人にも
    電話をしてしまったよ〜)とにかく時間だけが過ぎてゆ
    く。

    それにしてもドクターが遅い
    私が彼の部屋についてから既に1時間近くたとうとして
    ここは5スターホテルのはずだぞ!!
    オペレーターに電話して、ロビーマネージャーに繋いで
    もらい、ドクターの催促を試みる。
    「彼はこちらに向っているから、すぐ来ます。ご安心
    ください。」

    さらに20分。やっぱりここはインドだった。ドクター
    なんかやって来ない。またロビーマネージャーに問い合
    わせてドクターの電話番号を聞き、彼の携帯に電話した
    と同時に

    ピンポ〜ン

    やっとドクターが来た!!

    と、ドアを開けたら、背広を着て気難しそうな感じの
    するドクターではなく、アロハシャツを着た小柄で陽気
    そうな、そこらへんいるインドのおじちゃんが立ってい
    た。

    まさか、この人がドクターじゃないよね?でもここにいる
    という事はドクターだよね。。。。。。

    大丈夫かこのおじちゃん?


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 親友からの年賀メール
      ともぞう
    • あぢぃ!!
      bijay
    • あっという間の一年 
      たかこ
    • 驚いたのなんのって!!
      たかこ
    • 驚いたのなんのって!!
      mie
    • 驚いたのなんのって!!
      たかこ
    • 驚いたのなんのって!!
      momo
    • ひさびさに。。。。
      mie
    • あぢぃ!!
      mie
    • ひさびさに。。。。
      たかこ

    recent trackback

    links

    profile

    書いた記事数:219 最後に更新した日:2011/01/03

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM