この怒り誰にぶつければいいの?ガルルルルル 最終回

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    ↑オールドデリーにて

    最近のトラブルで疲れているのか、職場のパソコンの電源を
    落とし忘れ、家に帰ってしまうことが続き注意を何度か受けた。

    何度か受ければ、気をつけるようにしているのだけれど、それ
    でも落とし忘れる。なぜだ?????

    そして、本日、電源を落としたのを指差し確認し、一度自分
    の席に戻り、3時間後ぐらいに、パソコンに戻るとなんと、消した
    はずの電源がついているではあ〜りませんか。

    「シャットダウンした後のパソコンが自動的に立ち上がる?
    そんな馬鹿な。」何度も自問自答したあとに

    「パソコンをシャットダウンした後に 何かのきっかけで
    パソコンが勝手に立ち上がるんですぅううう」 

    いやあ、自分でも こんな言い訳を聞いたら 信じないだろうな
    というインド人もびっくりの言い訳をしてしまいました。

    未だに原因不明。 私が夢遊病者になって、知らず知らずのうち
    に電源をオンにしているのか、それとも消したつもりが消して
    なかったか、それとも何らかの原因で?

    でも、職場のパソコンと我が家のパソコンは同じ会社の物で
    自宅のパソコンは、毎回しっかり消えているので、操作が同じの
    (同じ会社のパソコンというよりも、全部のパソコンのシャットダウン
    の作業は同じなような気が。。。。。)事務所のパソコンで操作ミス
    は考えられないし。うーーーむ。

    うやむやな気持ちをそのままにしていたら、今度は、事務所の
    テレビが壊れました。(ホテルの受信機が壊れただけで、テレビ自体
    は壊れていなかった事が後から判明。)

    私の周りに怪現象が続く中、お使いへ。

    いつもはホームデリバリーを頼む重い荷物。注文して30分で届けて
    くださるはずなのに、ちっとも届かない。3時間後ぐらいにお店に
    電話をかけ直してみると

    「その商品は売切れです」との返事。

    「電話番号等と配達先は教えている訳だから、売り切れで届けられな
    いなら、その旨電話をくれればいいのに、そんな基本的なサービスすら
    出来ないのかああああ」
    と、怒鳴ってやりたいのを、どうせ言っても理解してもらえないと
    無理やりこらえての、買出し。

    幸い、事務所に近いお店で、必要な商品を発見。
    さっそく購入して、デリバリーを頼もうにも、今度は商品はあるのに
    お店のデリバリーボーイが不在との返事。
    「すぐに配達します」というお店の人をはなから信用していない
    ので、自分で持って帰る旨を伝えると
    「この荷物はマダムには重いので、私達が配達いたします」と
    店員さんも譲らず、
    「ヘルパーを呼んで来るから、それまでにパッキングをして
    おいてね」と言い残し

    代金を払いホテルに戻り、暇そうにしている運転手さんを見つけ
    荷物運びをお願いし一緒にお店に戻ると、パッキングに手をつけ
    ていない有様でして
    (お店がものすごく混んでいたならば分かるけれど、店員さん
    は暇そうに相変わらず遊んでいるだけ)

    それだけならまだ我慢できたのかもしれないけれど、荷物の量を
    見た運転手さんが今度は
    「腰が痛い」と 言いはじめ

    「ぷつり」

    「ああああ。分からずやども。もういい。自分で全部やる」

    こうなると、誰も私を止められない。だって私自身ですら止める
    事が出来ないんだもん。

    「非常識ではないの? 購入した物を棚に残しておくなんて。
    誰かが間違えて購入してしまったらどうるの? それにパッキング
    お願いしておいたわよね。 今すぐしなさい。しないのなら私が
    やります。これは重いのだから袋2重にしてもって来なさい」

    私の勢いに押されてか、慌てて店員さんがパッキングし始め、
    「マダム ソーリー」と、口で言ってくれてはいるものの、
    もうその店員さんの顔すら見たくない。いわんや運転手さんの顔
    だって(会社の運転手さんなんだから、拒否は出来ないはず。
    荷物全部持たせようなんて非常識な考えは始めからなかった
    のに、私が始めから持とうと考えていた半分ですら持つのを拒否
    なんて どういう事? 少なくても私はか弱いかどうかは疑問だけ
    れど、女性ですぞ、男性諸君。)

    その後の自分の姿はいとも簡単に想像が出来ましてですね。。。。

    鬼のような形相をし、鼻の穴を広げ鼻息を荒くした私は、両手に
    スーパーの大きなビニール袋をぶら下げて、事務所のある5スター
    ホテルにご帰還したのでした。

    勢いとは恐ろしいものよ。朝出社する時には、いつもぜーぜー
    言っているホテルの入り口にあるスロープも、あんなに重い荷物
    を持ってスイスイスイと登りきってしまうとは。

    さすがに、ホテルに入ってからは、ドアに立っていたボーイさんが、
    荷物を我が事務所まで運んでくださいました。
    (男性なら一人で持てる重さだったんだってばあ!! まして
    その半分。いくら腰が痛いって 言ったって持てない重さでは
    なかったはず。。。。。そもそも荷物が持てない程、腰が痛い
    のなら、お願いしたときにYESと言うな。はじめから 腰が痛い
    と言え。さすれば無理にお願いしなかったのに 怒怒怒)

    事務所に戻り、椅子に腰かけ、心が落ち着くにしたがって
    怒りでカーーーと頭に血が上っていたのが、今度は恥ずかしさで
    頭に血が上り、しばらくあの店には買い物に行かないと、心に
    硬く硬く誓ったのでした。
    (腰が痛い時は、たしかにちょっとした荷物も持ちたくないもんね。)

    それにしても、私の怒り。どうしていつもこう空回りするのかしら?
    そして、どうしてインドは、私をこう怒らせるのかしら?

    この怒りを上手に処理をして、もっと効率的に事を運ぶようになる事
    が私の今年の課題になりそうです。

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