ミカエルくんに告ぐ

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    ミカエルくんへ

    お姉さんは(ミカエルくんどうみても私より年上だろう
    なぁ〜) やっとやっと あなたの待ち望んだCDを
    手に入れました。

    なにせ 自称も含めアーティストが集まるデリー 
    Bマーケットの中でも、ユニーク差ではダントツ1位
    のミカエルくん。

    遠めでも独特の ふわ〜ぁ ふわ〜ぁ とした歩き方で
    誰にでもすぐに見つけられてしまうミカエルくん。

    日本人を見つけると、人の名前を尋ねる
    よりも 先に 「恋のバカンス」について訪ねようと
    するミカエルくん。

    ロシア仕込みのバレーがどうみてもインドの古典舞踊を
    舞うには 裏目に出ているミカエルくん。

    某ホテルで食事をしていたら、ダンサーとして出てきて
    びっくらこいたミカエルくん。

    あなたの3年越しだか4年越しだか 5年越しだかの
    お望みは、もう間もなく叶えられようとしています。
    もうしばらく待ってくださいね。

    あまりにも待ち望みすぎて、実際の曲を聴いたら
    「これじゃあ ない。 僕が夢に見ていたのは これじゃ
    なぁ〜いいいい!!」
    なんて、机をひっくりかえされないか、いや悲しみの舞を
    踊られないか お姉さんはとっても心配だけれど、あなたの
    ハニカミながら喜ぶ笑顔を期待しつつ インドへ帰るからね

    ああああ ミカエルくん
    Bマーケット代表日本人として、肩の荷がおりたような気が
    します。 舞ってるのよ じゃなかった待っててね 
    ミカエルくん

    なんか ミカエルくんより、興奮してしまったmieさんより


    なんじゃぁ こりゃあ

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      柄にもなくお銀座へ行った時の話である。
      敷居の高いお銀座、あえて尊敬語の「お」を つけさせて
      いただきたい。

      何を間違えたのか、この私が接待なぞを受けてしまったの
      である。
      待ち合わせは お銀座三越正門入り口
      ハチ公の尻尾ならぬ ライオンの尻尾を触っていてなんて
      指令ももちろんなく、連れて行かれたお店は○○の巨匠の
      お店。オンリー予約のみ
      店内には どこかで見たことのあるシェフの写真が掲げられ
      (この人が○○の巨匠なのね)そういえばウェイターさんも
      どこかで見たことあるような。。。(こればっかりは気の
      せいだろうなあああ)

      いいのか、こんな所に私を連れて行って下さって。なんの
      良いことないぞよ。あえていうならば、こうして日記のネタ
      になるぐらいだよ。

      招かれた私が言うことではないが
      「○△□株式会社 社長 あなたの社員はお金の使い方間違って
      いるぞよ」

      と、もう二度とこのような経験はないかもしれないので、記念に
      ここに記した次第である。

      さてと本題へ(前ふり長すぎ ごめんなさい)

      これもお銀座での話。 交流会があるとかのお誘いを受け
      柄にもなくお銀座へ。お店についてびっくり、日本酒とおいしい
      日本小料理を出すお店とはお伺いしていたものの、店内に入って
      私の新宿の行きつけのお店との差に愕然

      なんてったって、店の雰囲気がすごく洒落ているのである。
      BGMだって、くくくく くらっしくだあああああ!!

      おいらの行きつけの店の BGMはどこからともなく聞こえてくる
      奇声と某大学の校歌だもんね。
      「お姉ちゃん飲みすぎ!!」って オーダーを取ってくれない
      おじちゃんに 「あと一杯だけ!! ねねね おじちゃん」
      なんて懇願している女性(←誰だ?)もいないし。。。。

      そして、さらなる衝撃は、お銀座のお店のトイレで起きたのだ

      個室のトイレを空けた瞬間である
      「うぃ〜ん」という機械音がしたかと思うと、トイレの蓋が
      自動的に開いたのである。
      全く予期もしない出来事に おもわず「なんじゃ こりゃあ」
      と奇声を上げてしまった事は言うまでもない。

      腰をかけると 水の流れる音と小鳥のさえずりのBGMが個室に
      響き、トイレから腰をあげると水が流れ、最後はトイレの蓋
      が閉まってフィニッシュ。
      おもわず拍手をしてしまった 酔っ払いはもちろん私である。

      トイレを出るときに「なんじゃぁ こりゃあ」の声が外に
      聞こえたのではないか (あいつは田舎者だぁ〜なんて
      後ろ指差されるのが怖くて )ひやひやしたが、どうやら杞憂
      だったらしく。その後澄ました顔をして席に戻ったが

      日本のトイレって。。。。 いや〜びっくらこいた

      インド人が天丼食べたぁあああ!!Part2

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        お腹があまりすいてないのに、しかもその後待ち合わ
        せをしているのに、お店に入った以上注文しなくては
        と結局天丼を頼んだmieさん、せっかく頼んだんだから
        箸を割って気がついた。

        果たしてインドの人は箸が使えるのだろうか?

        デリーにいた頃、日本食大好きな知人がいたけれど
        彼女は珍しく納豆もOK(無理やりOKの振りをしていた
        ような気もしなくもない)だったけれど、箸には悪戦
        苦闘していた。ふと、カウンターにいるインドの人の
        はどうなのか様子を伺うと、まだ注文していないのか
        注文したのに出来上がってこないのか、彼の目の前に
        は何もない。

        彼はヴェジタリアンだろうか? もしヴェジタリアン
        ならお魚の入ったもの食べられないし、いったい何を
        注文するんだろう? そもそも 彼にとって この
        お店は初めての注文なんだろうか? もしそうなら
        おせっかいだけどいろいろ説明してあげたいな。いや
        ちょっとだけヒンディー語で会話してみたいな なんて
        葛藤しつつも まずは彼の様子を伺うことにする。

        彼は、湯のみの入ったほうじ茶を口へ

        チャイなどの甘いお茶を飲みなれているインドの人に
        とって、日本茶は摩訶不思議な飲み物のはず、飲み終
        えた彼の様子を伺ってみると、どうやら違和感なく
        飲んでいるので、彼の日本滞在歴は長いらしい。

        おっと 彼の目の前に丼ぶりが。。。。
        残念、何を頼んだのか。果たして海老やキスが入って
        いる天丼を注文したか確認はできない。
        ちっ!!残念

        おっと お味噌汁を口につけた。どうやら お好みの
        味だったらしく、一度カウンターにおいたお碗を続けて
        口へ。

        次の瞬間である
        なんと彼は割り箸を手に取り 割ったのである。
        参った!! 箸を使うインド人。 初めて見たかも 

        ただし、使い方はあまり上手ではなく。
        せっかく割った箸をあわせて、板みたいにして、その
        上にご飯のけって食べてみたり、てんぷらを食べるとき
        はフォークのように突き刺して食べたりしている模様。

        ここまで観察して分かったこと。
        それは外国の人が日本の人に混じって日本食を食べる
        という行為がどこか変な感じて、おもわず観察せずには
        いられない雰囲気があること。
        つまりインドに住んでいる私がインドの人と混じって
        インドのカレーを食べる姿というのは、きっとインドの
        人が食べる姿とどこか異なり違和感があるというか、
        その行為自体がそこはかとなく面白いものらしいという
        ことだ。

        もっと もっと観察していたかったのだが、携帯が鳴り
        知人が待ち合わせ場所についたとのこと。
        残念ながら、ここで観察は切り上げそのお店を後にした。

        ひょっとして、インドで私がカレーを食べる姿を見ている
        人は私に何かアドバイスをしようとしているのかも
        しれない。インドに帰ったら睨むのではなく、話しかけて
        みようなかなぁ〜なんて、ふと思った出来事でした。

        ちなみに天丼を食べた後、今度はお腹いっぱいだった
        はずなのにしっかり出し巻き卵などなど 2度目の夕食
        を食べたことは言うまでもありません。  
        は〜心なしか ズボンがきつくなったような気がする
        よ〜 どうしませう!!

        観察にご協力くださった、名前も知らないインドの方
        食事中じろじろ見てごめんなさい。 ここで一言お詫
        びしておきます。ごめんなさい。

         


        インド人が天丼食べたぁあああ!!Part1

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          デリーのお店で、1人でカレーやドーサを食べると、
          やたら周囲の目が気になる。
          あんまり、じろじろ 見られるものだから、だんだん
          イライラして睨み返したりする時もある。でも、その
          瞬間私を見ていた人は、あわてて私から目を反らすも
          のの、そんな平和も5分すら持たない。また何処から
          同じような視線を感じる。最近は慣れて平気になって
          きたけれど、なるべく新しいお店には1人では足を
          運ばないようにしていた時期もあった。

          ご存知のとおり、ただいま私は日本。
          たくさんのインド人に囲まれている日本人から、
          たくさんの日本人に囲まれているインド人を観察できる
          立場になった。(ついつい街でインドの人を見かけると
          反応してしまう私が ちょっと悲しい)

          昨日、知人と待ち合わせをして待っていたときの事。
          待ち合わせの時間よりも、2時間近く早く目的地について
          しまったので、本屋さんにでも入って時間を潰そうとした
          とき、目の前にインド人が。。。。

          ついつい 彼の様子を伺っていると なんと、彼は
          某 天丼の有名チェーン店に入っていったのである。

          「インド人が天丼食べるの?」
          いや〜 インド人がカレーしか食べないなんて、思っちゃ
          いないけれど、インド人と日本食の天丼がマッチしなくて
          彼が何を注文し、何を食べるのか気になってしまったの
          である。

          待ち合わせ時間まで まだ大分余裕がある。
          お腹はあんまり空いていなかったけれど、何より彼が何を
          どのように注文して食べるのかが気になって気になって
          私も彼の後を追うように、その店の暖簾をくぐった。

          カウンター席に座ったインド人。
          私が案内された席は彼とは遠く、だからと言って 混雑気味
          の店内。他に席は見当たらない。

          ひとまず そこから観察である。
          って ここまで書いて気がついた、私ってば ひょっとして
          ストーカー予備軍か? 

          つづく

          めざせ一万歩だったのに!!万歩計の罠

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            もともとお散歩大好きmieさんは、ダイエットを兼ねて
            万歩計を装着することに。

            デリーでは、道路の環境があまりよくないので、ついつい
            歩くことを怠っていましたが、やっと日本の寒さに慣れた
            昨今 毎日せっせと歩いております。(いや 実際には
            歩いておりました。って過去形です。)

            歩くって健康にいいんだけれど、やっぱり何か目標がないと
            つまらない。よって月並みだけれど 1万歩目指せとばかり
            に万歩計をつけ始めてみました。

            が、この万歩計 ひとつ落とし穴があったんです。

            感覚的に 今何歩ぐらい 歩いているかな? というのが
            分かってくるようになったある日、ちっとも歩いていないのに
            万歩計が1万2千歩を指している。

            おかしいな おかしいな なんて思いながらも ひょっと
            したら 歩いたのかもなんて思い直し喜んだ次の日、
            その日もちっとも歩いていないのに(いや前日よりも歩いて
            いないのに)万歩計が前日の数値を 上回っている。

            こりゃおかしい。う〜む う〜む

            原因は電車だったのです。
            後から考えると、歩数が多い日は必ず電車に乗っていた
            ような。
            「ガタン ガタン」って電車が横揺れする度に、万歩計が
            カウントされてしまったらしく、歩いていないのに歩数が
            多くカウントされた理由はそこにあった模様

            がっかりしたと同時に、万歩計への熱もすっかり冷めて
            しまい。最近は歩いていません。 
            あ〜 日本の食事はおいしいし。どんどん肥える昨今。

            これ以上肥えたら 嫁のもらい手がなくなっちまうよ〜

            ミッション!!シングルCDを探せ

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              さすがに、レコードがCDに変わって 驚くつうことは
              ないけれど、シングルCD(ミュージック)が、どの
              レコード屋(CD屋さんか?)さんから無くなっている
              のは どうしてなの?

              3年も離れていたせいか、わがCDを勝手に聞いていた
              我が母。
              聞いていただく分にはちっとも意義申し立ていたしま
              せんが、カラオケの練習用にとカラオケ仲間に貸して
              しまい、そのまま返してもらうのを忘れるって、どう
              いうこと? 
              いまさら 返してって言っても しょうがないので、
              早速CDを買いに行って驚いた。

              今の時代、あの小さく細長いジャケットのミュージッ
              クCDなんて店頭にないのね。 どうしてなの?

              その曲が好きなだけで、アルバムを買うつもりはもう
              とうなく 暇を見つけては レコード(CD)屋さん巡り
              をしているのに、新曲のシングルCDはあっても、古い
              ものはな みつかりゃしない。

              デリー在住のロシア人ミカエルくん。
              なんでも、ロシアで ピーナッツの「恋のバカンス」が
              はやったらしく、日本人を見つけると
              「頼む。恋のバカンスを買ってきておくれ」と声を
              かける。
              私の知人が声をかけられたのが3年前。未だに誰も
              持って帰ってきてくれていないらしい。
              ここは人肌脱いで 買って行ってやるかと思ったも
              のの。3年前のCDが見つからないのに、どうして「恋
              のバカンス」見つかるかっつうの。

              あああああ。 どなたか 恋のバカンスの音源持っ
              ている方がいたら ご一報くださいまし。

              ミカエル君に成り代ってお願いします。

              え? 私の聞きたかったやつは何か?って
              恥ずかしくて もちろん秘密です。


              本当は直接伝えたいんだけど。。。。。

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                先日、とっても大好きだった職場の先輩にご挨拶へ行って
                きました。3年ぶりだったおーーーー

                インドにいた3年間は本当に長かったな〜って思うのは
                この3年の間に一生涯のパートナーが決まった知人がなんと
                4人もいる。(第2の独身をはじめている人もいたけれど)

                この先輩もパートナーを見つけたグループの1人なんだけ
                れど、建て直されるって聞かされていた職場は、いまだ建
                て直されずにそのまま。
                ついこの前(いや ゆうに5年は過ぎているんだけど)まで
                その空間に私がいて、空間自体は変わっていないのに
                私の知らない人がその空間に溶け込んでいて。。。。。

                開口一番に「彼氏出来たの?」って 言われて おもわず

                「素敵な男性紹介してください!!」って 答えたけれど
                ちょっと複雑な心境でした。 まあ 昔昔の話なんだけど

                でもすぐに確認しちゃった 左手の薬指。
                先輩の指には、光るもので武装されておらず、私的には
                左手に光るもの見たかったな〜 なんて 矛盾しているけれど
                複雑な気分。

                そんな憧れの先輩も、今は仕事が大ピンチ。
                すっごくお洒落な先輩の顔には余裕がなく、お洒落な
                長髪は、ぼさぼさ長髪に変わっていて、カラーリングの髪の
                根元に残る黒い髪が長くなっており。う〜む

                見ててすごっく 痛々しくて。でも、そんな環境のなかで
                頑張っていらっしゃるせいか、ちょっぴり っていうか 
                かなり卑屈になっているというか 昔のキラキラしたオーラが
                なくなっていて

                すっごく すっごく助けてもらった先輩。お礼がしたいのに
                私には何も出来ない。。。。。。
                不器用な私はストレートに気持ちを表現することしか出来な
                いし、同情して変なメールだしても 気分を害されるだろうし
                ああああ どうして 私ってば気が利かないのかしら?

                インドに帰る前に夕食ご一緒してくださるというお約束を
                取り付けて帰ったけれど、切ないよぉおおおお

                ぱんぱかぱ〜ん

                0
                  わーい わーい
                  今日は誕生日!! いくつになっても 誕生日って
                  ウキウキしますです。

                  昨日は、知人に集まっていただき食事会。
                  何年ぶりのお誕生日会かしら?前日、雪が降ったせいか
                  キャンセルの電話がなりやまず、当日ドタキャンなども
                  あって いや〜 時間になって会場にいたのは たった
                  一人。(っていうか当の本人が5分程度遅刻したという
                  噂が)どうしようかーーーー って叫びたくなりましたが

                  予定時刻30分回ったあたりから ちらほらと人が集まり
                  楽しい食事会になりました。
                  持つべきものは友だよ やっぱり。
                  お店の人の協力もあり、おいしいインド料理とお酒
                  幻のオールド・モンク12年もの
                  (インドラムですが、7年ものはどこでも手に入るの
                  ですが、12年ものは 手に入れるのが難しい)
                  本当に本当に楽しかった。やっぱり私は幸せものだぁあ
                  こんな素敵な友達に囲まれて と涙涙涙の1日でした。

                  やっぱり 仲間っていいよね。 ちょっぴりインドへ
                  帰りたくなくなってしまった mieさんです。


                  訂正:arukakat さまのご指摘により
                  (インドラムですが、3年もの〜) の部分の
                  「3年もの」を「7年もの」に訂正いたしました。

                  arukakat さま ありがとう!!


                  患者さま

                  0
                    体調不良という訳でもないけれど、前々から少し調子が
                    悪かったので本日御茶ノ水にある、とある私立病院へ行
                    ってきました。

                    なんでも、私の症状にはこの病院の先生が評判が良いと
                    かで、わざわざ電車で1時間近くかけての来院。紹介状
                    を持っていないので、きっと午前中いっぱいは潰れてしまう
                    なぁ〜と覚悟していたのですが、なんと受付から診察終了まで
                    たった1時間かかっただけでした。

                    でもなんだかとっても変な気分に

                    まあ有名な病院だけあってか、受付からして雰囲気が普通の
                    国立病院とは全く違う。入り口はいるとすぐ漂ってくる病院
                    臭っていうか、あの独特の消毒液の匂いすらしない。
                    受付前にある椅子は硬くて汚い青や紺色のビニール張りじゃ
                    なくて、クッションがフカフカソファ。受付の端にある
                    総合案内所には、常時 年を少し重ねられたお医者さんらしき
                    人が暇そうに座っていて、そのカウンターには
                    「症状が分からずどの科に係るべきかご相談にお答えします。
                    お気軽にお声おかけください」との大きな字の張り紙が張られ
                    ている。

                    そっかお医者さんらしき人は、デパートなどの受付嬢ならぬ
                    受付医者だったのか なんて 変に納得しながら初診カウンター
                    を探すと

                    ありました。前々から噂に聞いていた「患者さま」と書かれた
                    張り紙。

                    わざわざ「患者」と「様」 をつける必要はないと思うんだけれ
                    どなぁ?

                    「初めて当院で診察を受けられる患者様へ」じゃなくて
                    「初めて当院で診察を受けられる皆様へ」で いいんじゃないかい?

                    「患者」なんて言葉を使うのは、基本的には、お医者さんや
                    看護師さんだけなんだから「患者」と使いたくないなら 名前に
                    「さん」をつければいいだけじゃない。と思うのは私だけかな?
                    それともどうしても医療関係者の人って「患者」って言葉使い
                    たいのかなあ?

                    早く終わって有難かった診察は、まるでベルトコンベアーに乗せ
                    られている組立工場の製品にでもなったような感じ。
                    症状の説明もきちんと話す時間も与えてもらえずに
                    「はい、じゃあ検査するから。 はい次の人。。。。。」

                    「患者」なんて呼び捨てにするから、お医者さんや看護師さんが
                    診察を受けている人や入院している人を蔑視する。
                    だから「患者さま」と使うようにしました。病院とはいえお金を
                    いただくサービス業ですから 


                    というコメントを新聞か何かで読んだけれど、本当にそれだけで
                    彼らの大事にしようとしている「サービス」の質が高まるのかなあ?
                    もし高まるとしたら、それは本当に患者さまが求めているるサービス
                    なのかな?

                    少なくても私は赤ひげじゃないけれど、乱暴な言葉遣いでも心の
                    こもった対応をしてくれる熱血お医者さんの方がいいなあ〜 なんて 
                    ふと思ってしまった1日でした。

                    日本のおじちゃんも いい人いるじゃん!!

                    0
                      3年前に実家が引越たので、いまいる家や地域がぴ〜んと
                      来ない今日この頃。
                      (引越の時は帰国していましたが、実際引越が終わってすぐ
                      にインドに帰ってしまったので馴染みがなく、未だに実家の
                      郵便番号すら覚えてないんです。)

                      家から少し離れた町へ出かけ、夕方に用事を済ませ、電車代
                      を浮かそうと歩いて帰ろうとしたのが、甘かった〜。田舎だから
                      一駅がものすごく長い。

                      線路沿いに歩くこと15分。もうそろそろ次の駅の賑わっている
                      様子が見えて来てもいい頃なのに、その光すら見えて来ない。
                      さらに足を進めること10分、線路に沿って続いていた道が途切れ
                      てしまい仕方なく脇道へ。人通りも少なく暗い。さすがの私も
                      心細くなり

                      近くにいたおじさんに、
                      「この辺で一番近い駅はどこですか?」と聞いてみたところ、
                      帰ってきた答えは 出発した駅。がががが〜ん

                      親切なそのおじさんは
                      「これから駅に行くから一緒に車に乗っていきますか?」と、
                      おっしゃってくださり
                      今度は元来た道を車で戻り、駅に連れて行っていただいたの
                      でした。
                      奇遇にもおじさんと同じ大学に通っていたことが分かり、
                      車内では地元ネタで盛り上がっただけではなく、私の祖父の家と
                      おじさんの親戚の家が近くにあった事が分かりその辺の話を交わ
                      したりとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

                      って 今、地図でチェックしたのですが、恥ずかしながら私。
                      目的地と反対方向へ歩いていた模様。
                      電車代を浮かすどころか電車代を上げていたんですねぇ〜
                      いや〜 参った参った。




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                        mie
                      • 驚いたのなんのって!!
                        たかこ
                      • 驚いたのなんのって!!
                        momo
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