カジョルちゃん

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    ↑ヒマーチャルでお世話になった?運転手くんの姪のカジョルちゃん
    と、弟とお母さん。

    2年ほど前に、某雑誌の「世界の農家の子ども達」というコーナー
    を執筆させていただくことになり、取材させてもらった
    カジョルちゃん。

    「私は、お医者さんになるの」なんて目を輝かせていた彼女と再会
    できたのはとっても嬉しかったのだけど。。。。。

    前々から感じていたのだけれど、彼女は親戚の小さな子や弟の面倒
    までしっかり見る優等生。何を質問しても正しい答えしか返ってこ
    ない。2年ぶりに再会して感じたのも同じこと。
    そして、その度合いが前よりも強くなっている。

    「将来は何になりたいの?」
    「学校の先生」
    「どうして学校の先生になりたいの?
    「子ども達に正しいことを教えることが出来るから。それに尊敬
    してもらえるし」
    「前 お医者さんになりたい って言ってたよね」
    ちょっと、困った顔になってから
    「そうだったかしら? でも 学校の先生の方がいいわ」
    「理由を聞いていいかな?」
    話をしている最中、彼女はいつも私の後ろにいるお母さんと
    アイコンタクトで確認を取りながら、私に返事をしている。

    「映画は好き?」
    「好き、だけどあまり見ない。」
    「なんで?」
    「勉強する時間がなくなるから。」
    「女優さんとかになりたい?」
    「とんでもない。なりたいわけないじゃない」
    「どうして?」
    「恥ずかしい仕事だから」
    「じゃあ、勉強と友達と遊ぶのどっちが好き?」
    「もちろん勉強」
    「友達と遊んだりしないの?」
    「学校で友達と会っているから、家では勉強しかしないの」

    うーーむ。クリケットに夢中になるばかり、私を道に置き去り
    にした、カジョルちゃんの叔父さんとは大違いだああ!!

    確かに彼女は優等生。
    でも、話を聞いていると、すごく息苦しく感じる。
    親戚一同から優等生として期待されて、その期待を裏切らない
    ように、一生懸命優等生を演じている気がしてならない。
    まだ、本人は気がついてないだろうけれど、苦しくないのかな?

    1人っ子の私はある時期まで、両親の期待を一心に背負い
    それが私の使命とばかりに、何も疑問を持たずに過ごしていた
    時期があった。
    まあお陰様で、その反動が大きく こんなに線路をはずれ
    なぜかインドで燻っているのだけれど、だからこそ、彼女の
    将来が心配でならない。

    写真撮影をすると言って、ちょっとだけ彼女にお母さんの目
    の届かない場所に移ってもらった。
    彼女の弟を被写体にして、いろいろなポーズを取ってもらっ
    て、いろいろな角度から彼の写真を撮り、同じポーズを撮っ
    ても、角度によって映り方が違うこと、そしてファインダー
    の中を覗いてもらい、実際にシャッターを押してもらうこと
    によって、同じ角度で撮っても絵の切り方によって感じが変
    わることなどを体験してもらったりした。

    弟にとって貰うポーズを一緒に考えたり、やっと子どもっぽい
    笑い声が彼女から聞こえてきたかなと思った時。

    「私、将来何になりたいか 本当はまだ良くわかんないの」
    ぽつりと言った彼女の本音に、ちょっと救われたような気が
    した。
    彼女の笑い声を聞きつけたのか、10分もしないうちに厳しい顔を
    したお母さんが様子を伺いにやって来た。
    (ひょっとして私を怪しい人って思ってるのか?)

    咄嗟に、お母さんを交えての写真撮影を提案。
    お母さんも無理やり笑顔?

    インドは、まだまだ保守的で、特に女性が夢を持って自分の
    目指す職業につくなんて考えられない雰囲気が残っている。
    昔のように、村村が孤立していて、情報がシャットアウト
    されているならまだしも、サテライトでBBCやCNNをはじめ
    ハリウッド映画やアメリカのテレビドラマも普通に
    テレビで見ることが出来る。
    だから、昔に比べて女性が感じる窮屈さは増しているんじゃ
    ないだろうか?
    彼女が大人になる頃、そんな窮屈さが少しほぐれて
    彼女が本当に目指す道を自分で見つけて開拓できる、また
    そんな強さを持った女性になって欲しい。

    もちろん、彼女が望んで村の保守的な雰囲気から抜け出したく
    ないというのならば、それも彼女の選んだ答えのひとつだが。

    あづい。。。。

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      インド某所の発電所。関係者以外立ち入り禁止らしい。。。。

      あづい。
      あづい。。
      あづい。。。
      あちぃ。。。。
      とおっても あちい。。。。

      2010年にはワールドクラスな都市を目指すデリー
      2020年には先進国入りするらしいインド
      どうでもいいから この暑さ なんとかならんでしょうか?
      いや 暑いのは仕方ない。原発でも火力発電でも風力発電
      でも、なんでもいいからじゃんじゃん建てて電気を安定させて
      くれ。原子力爆弾なんか作る暇があったら、原発だろう!!
      (本当は原発反対なんだけどさ。この国にはもっと絶対必要だ!!
      この暑さを利用して太陽の熱をもっと上手く利用できんかね?)

      最低気温が32度
      たった今ネットでデリーの温度を調べたら48度
      お部屋の中はもっと茹ってるから きっと50度くらいあるん
      でしょう。
      あはあはははは

      ここ数日の暑さのお陰で、電圧が安定していないらしく
      大枚はたいて購入したACちゃんが稼働しません。
      電圧安定期ついてるんだけれど、電圧が低すぎるらしく、

      「ぼおお ごおお」と立派な音はするものの、最低温度の22度
      に設定しても、でてくるのは ぬるーーーい 風
      ACの意味ないやんけ!!

      電圧低いから天井についている大きな扇風機
      ゆーーーくり回って 暖かい風をただ回しているだけ
      時折ぬるい風が頬にあたっても 
      まったくもって意味ないやんけ!!

      大枚はたいて購入した家庭用UPSちゃん(停電の時に活躍して
      くれるはずのバッテリー)が、電圧低いせいで充電しません。
      ちっとも意味ないやん!!

      おかげで パソコンが途中で勝手に電源落ちます。
      大丈夫かおい?
      ネットが使えません。ダイヤルアップだから遅い遅い

      蛇口からは、熱湯が。。。。
      シャワーを浴びるのに、お湯を作る必要ありません。
      ただし熱くてうめる水ありません。あぢい あぢいて
      いいながら シャワー浴びてます。

      水が枯れるのが怖くて洗濯機使えておりません。
      ていうか、電圧低くて動くのかな?

      てなわけで思考がストップしています。
      食欲あるわけないじゃんね。毎食アイスクリームの日々。
      ただし体重は増えています。なぜだ?

      てなわけで すっごく暑く 頭から湯気がぼおおおおと
      立っている日々をですね なんとか快適に過ごそうと
      努力はしているものの

      あづい
      あああああヒマーチャルに けえりたい。
      こんな おいらに愛の手を!!
      じゃなかった アイスクリームの差し入れを!!

      てなわけで どろん。

      ヒマーチャルの写真 ちょっとだけネットにUPしてみました。 
      よかったら見てやってくださいまし。

      http://s183.photobucket.com/albums/x114/miechama/HP2007/

      えっと右側にあるボタンスライドショーを選択してください
      その後 PCのF11ボタンを押してください。全画面表示になります。
      見終わったら、またF11ボタン押してくだされば 普通の表示に
      もどりますんで!!

      写真整理がちっとも進まないよおおおおお。
      つうか 滝のような汗が流れております。
      なのに、ちっとも痩せません。どうしてなの 神様教えて!!

      目先の利益を追いかけると。。。

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        昨日は、久々に日本の友人と1時間も電話で話をして
        しまいました。(電話代どうするんだろう。。。)

        大学時代のこの友人。多分彼が私の一番の理解者だろうな。
        おたがい社会の波に乗り切れず(彼は乗る気が全くなく
        肝っ玉が座っておる)あたしゃ、なんとか社会に適応
        しようと努力はしているものの、無駄な努力という噂が。。。。

        まあ、結論として「拝金主義が社会を駄目(?)にしてる」 
        って事で、日本とインドの悪口大会になってしまいました。

        所詮、負け犬の遠吠えなんですがねえ

        我がオフィスがあるTホテル。5スターホテルで、デリー内
        では一番サービスが安定しているなんて噂も聞くんだけれど
        あたしゃ、まいにちTホテルズ スタッフ君たちとバトル
        しているような気が。。。。。

        確かにね、1泊とか2泊をこのホテルで、なんていうんだった
        ら、きっと見えてこないんだろうけれど、なんせここに通っ
        て5年過ぎたからねえ。

        そんなスタッフの1人が、ホテルを辞めてドバイのホテルへ
        行くといいだした。

        「働き続けるいうことは、良い給料をもらうか。感謝されるか。
        必要とされているか。やりがいがあるか。この4つのうち1つが
        ないと駄目なんです。この職場には 僕にとって1つもない。」

        ごもっともな意見である。

        まあ、やりがいは自分で見つけるものだとは思うけれどね。

        厳しく指摘すると、私から見た彼の仕事ぶりはけして満足の
        いく物ではなかったことを付け加えておきましょう。

        確かにね、最近のTホテルは少しおかしい。
        スタッフはぎりぎりの人数に保たれていて、どこかせわしなく
        必要なサービスを受けたくてもすぐに受ける事はできない。
        せわしないスタッフは、いつも時間に追われるように働いて
        いて、仕事がすごく雑。
        付け加えて、備品の品質がすごく落ちてきている。
        (最初はバスローブ、トイレットペーパー、シャンプーなど
        の備品、コーヒー用のミルクパウダーなどなど)
        ただしミルクパウダーは味がまずくなったので、クレームを
        つけて前の会社のミルクパウダーに変えてもらってけれど

        目につきにくいところから変えているだろうけれど、なんせ
        毎日通っているからね、はっきりと見えてくる。

        それなのにインドのホテル部屋不足のおかげで強気になって
        いて、毎年毎年、ものすごく部屋代を値上げしてくる。
        物価もあがっている事だし、サービスのクオリティを落とし
        て部屋代をキープしています。なんていうのならば納得でき
        なくはないけれど、値段は上げます。クオリティは下げます
        なんていうんじゃ 話にならないよね。
        GMはフランス人ですごく気さくな方なんだけれど、どうやら
        インディアンズから四面楚歌を受けているような、それとも
        自ら係わらない様にしているのか、はたまたそう見せている
        だけなのか、とにかく理解不可能な出来事が頻繁に起こって
        いる訳でして。。。。

        そして、一生懸命働いているスタッフがどんどん辞めて
        いってしまう。引き抜きか?ハタマタ「やってられない」
        って思っているのか?
        残って上に上がっていくスタッフはお調子物ばかり。
        嫌いじゃないんだけどねぇ。
        どうやらここのスタッフは、お客さんよりも、上司の目
        が気になるらしい。上司の目よりもお客さんの居心地を
        重要視する武者古株3人組はいるにはいるんだけれど、彼
        らはやっぱりみんな勤続20年選手だからなあ。
        だからこそ出来るんだろうね。

        やっぱり仕事は地道にコツコツやっている人は評価され
        にくいのかな?
        お陰で人を見る目は肥えたような気がします。


        日本で「ハケンの品格」とかいうドラマが大流行したとか。
        そこに出てくるスーパー派遣の女性が「信じられるのは自分
        だけ」と、コツコツとキャリアを積み上げ、スキルで武装し
        て派遣先で仲間のピンチを救っていくストーリー。

        いつも無愛想で「ヒューマンスキル0」と称される彼女が
        実は一番繊細で淋しがり屋で傷つきやすい。

        彼曰く「このようなドラマがはやるって事はだね。やっぱり
        日本の人々も感じ始めてるんだよ。目先の利益を追求して
        しまったばかりに、何か大事なものを失っているって事にね」

        インドは、大量消費国へと変わろうとしているけれど、日本
        が辿った道を通ろうとしている。

        私がインドに来たのって、拝金主義というか目先の利益を
        優先している日本の社会に嫌気がさしたからだったんじゃ
        なかったけ?(まあ、そんな難しく考えないで、単に息苦
        しくなったからなんだけれどね)

        アメリカで提唱された
        「Win−Winの法則」
        企業も顧客もみんなハッピーに
        こんな余裕のある社会なんて、もうどこにも存在しないの
        かな?
        少なくても、「仕事は楽しいもの。」そう思って働けるよう
        になればTホテルズ スタッフも、もっと考え方変わってくる
        だろうに。。。。。。

        働くって? 社会って? 生きるって?
        いったい何だろうな〜 なんて考えた1時間と相成りました。

        ヒマーチャル後遺症

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          (大自然に囲まれて♪)

          13時間のバス旅行。それがたたったのか腰痛が。。。。。
          (数年前、ぎっくり腰をしたことがあるので、腰巻ベルトで
          ただ今腰を固定中)ぎっくり腰はしんどいよ。1週間動けな
          くなるもんね。

          目に入ってくる現実の車やコンクリートのジャングルなデリー
          の映像と頭の中に残っている、山、川、牛、子ども達の
          ヒマーチャルの残像が違いすぎて、まるで異空間にワープ
          してきてしまっている感じ。
          (ヒマーチャルの方が異空間だったのですが。。。。)
          時々頭がぼおおおおお〜としてしまう。

          ゲストハウスのおいしく新鮮で胃にも優しいお料理を
          毎食食べていたのに、またまたデリーで食生活が乱れ始めた
          せいか、お腹の調子が悪く。というよりも、デリーの
          暑さ(例年にない冷夏だそうですが)に体力がついて
          いかず、食べると同時におトイレへ

          そういや、このブログの書きかけの記事を下書きに保存して
          いたつもりが、朝起きたらそのままUPしていることに気がつ
          き慌てて削除なんて失敗をやらかしたしなあ

          つまりですね、あまりにもヒマーチャルプラデッシュの
          環境が良すぎたためにデリーの生活に適応できなくなっ
          ている自分がおりまして。。。。。

          リフレッシュしすぎるのも、あんまり良くないのかも

          写真は最終日、ゲストハウスのオーナー一家とハイキング
          したときの物。


          川で泳ぎはじめるわ


          野生の梨やベリーを見つけて食べるわ


          牛の骨 発見するわ

          東京生まれ東京育ちの私が幼い頃まったく経験できなかった
          事を大きくなって、やっと経験することができました。
          あああん 心はまだ ヒマーチャル。
          デリーの現実、まだ心も体も受け入れられていない今日この頃
          なのであります。

          ゲストハウスが旅の思い出の良し悪しを決める?

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            (↑ゲストハウスのこどもたち。日本語の縦読みに興味を持っていたずら中)

            今まで、様々な場所へ旅したけれど、良い思い出として残って
            いるのは、その土地の魅力もさることながら、居心地の良い
            ゲストハウスに巡り合ったときのような気がします。

            沈没するには、居心地の良いゲストハウスが絶対条件。

            ゲストハウスの居心地が良ければ自然とバックパッカーたちが
            集まってくるし。。。。。
            不思議なことだけど、類友とでも 言えばいいのかな?
            宿の選ぶのは、その人の好みによってだから、同じゲスト
            ハウスを選ぶ人=似通った好みの人。
            そのせいか、大抵気が合う仲間が見つかる。
            宿によってお客さんのカラーに別れるっていうか、宿事態に
            カラーがあるとでもいえばいいのかな?
            旅先で知り合った人たちと、ビールを片手に一晩、語り合っ
            たりなどというのも、バックパックの旅の楽しみのひとつ
            です。

            今回のゲストハウスは、ゲストハウスとしては、あまり
            メンテナンスが行き届いてはいなかったけれど、それでも
            清潔なベットとトイレ。(←これが一番大切!!)
            なによりも親切なオーナー家族。
            彼らのおかげで、この旅がどれだけ快適だったか。
            (最終日は子どもたちと一緒にハイキングへ行って来ました。)

            朝は隣の幼稚園の子ども達の声に元気付けられ。
            昼は、オーナーおよび従業員の子どもたちに読書の邪魔を
            され。(笑)
            夜は、宿で準備された野菜カレーの素朴な味にお腹は満た
            され、あろうことか旅先で太ってしまいました。

            元来旅にでると、食事は後回しにしてしまいがちなのですが
            今回ばかりは、なんかご飯の時間が待ち遠しかったような気が
            します。

            タイなんからに比べると、インドのホテル代はものすごく
            高くて、設備が悪い。
            バンコクでは、バスタブ+冷蔵庫+エアコンつきの安いホテル
            に泊まれる金額で、インドだと。。。。。。

            インド人観光客はチェックアウトした後の部屋が汚くて
            宿泊客として世界であまり歓迎されていない、なんて新聞に
            載っていたのを読んだのを思い出しましたが、衛生に関する
            考え方や、設備のメンテナンスの考え方が、この国はどこ
            か遅れていて(ごめんなさい)彼らにしてみれば、きちんと
            掃除しているつもり。
            だから いくら言っても分かってもらえない。

            しょうがないっちゃあ しょうがないけれど、ひどいゲスト
            ハウス、散々見てきたからなあ。。。。。
            そのおかげで、旅をするときは、シーツとビニール製のたわし
            およびビーチサンダル(スリッパ代わり)が私の必須アイテム
            になったほどでして。

            快適にすごそうと思えば荷物が増えるし、快適な移動を考え
            ると、荷物は多くしたくないし。

            今回の旅は、たくさんの人との出会いがあり、癒され、いつも
            笑ってばっかりいたような気がします。
            それにしても、子どもたちの純真で無垢な姿に、なんと励まさ
            れたことやら。。。。
            あああああん。ヒマーチャルに帰りたいよぉおおん!!



            ちょこっとトラブルの旅〜コンピューター編〜

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              ↑コンピューターが壊れてバスの発券が出来ない記念に!!

              バスの旅だったので、ノートパソコンを持っていくか散々
              迷った挙句に、持って行く事に決定。
              大事な大事なパソコンちゃん。バスの旅に耐えられるか心配
              ではあるけれど、インターネットカフェで日本語フォントが
              使えるとはまず思えず、やはりe-mailをチェックする必要に
              迫られるであろうとの考えで15インチもあるパソコンちゃん
              をバックパックに詰めたのに。。。。。。

              なんとですね。その街では市外電話が使えなかったんです。(涙)
              いや、お店の人は使えるはずって言っていたけれどね。
              あくまで「はず は はず」
              どうやら、電話回線が安定していないようでした。
              こんな時に備えて、自宅ではブロードバンドでネットを繋いで
              いるにも係わらず、ダイアルアップのインターネットプロバイダー
              にも加入しているのに、市外電話が使えないって どういう事よ!!

              たくさん写真も撮ったので、メモリーカードがすぐに一杯に。
              結局パソコンを持って行って正解であったことは正解。
              でも、肝心要のインターネットが使えぬとは、それこそ
              想定の範囲外。
              いやあ、正直緊急連絡が案の定月曜日に入っておりまして参り
              ました。なんとかデリーの友人の協力を得て、事なき得ました
              が、日本語さんよ もうちょっと普及してくれると有難いな。

              とはいえ、このような小さな街、しかも外国人が立ち寄る街では
              ないので、ブロードバンドサービスなんて望むべきもなく、
              いまどきこの街では、ネット屋さんですらダイアルアップ接続。
              いや、このような山の中の小さな街に、インターネットが普及
              していることを誉めるべきなんでしょう。
              皆さん、これがインドのIT事情です。

              首都デリーですら光通信なんて聞いたことないぞ!!
              (私が聞いてないだけかもしれないけれどさ)
              どこの新聞だ?インドのことを「IT先進国」って書いた新聞は。
              たしかに、インドという国の大きさに比例して「IT大国」って
              言われるのは、生活している私には違和感がないわけじゃない
              けれど、理解出来なくもない。
              でも、近い将来は別にして、今現在は、けしてインドはIT先進国
              ではないぞよ。君!!

              帰りのバスチケットを3日前に予約しようと、バス停の予約センタ
              ーへ行くも、
              「コンピューターが壊れていて 発券ができないから、予約を
              受け付けることが出来ません」の一言。

              「いつ頃直る予定ですか?」との問いに
              「分からない。。。。。」

              「あたしは外国人でして、(←こういう時は外国人特権を迷いも
              なく使うずうずうしい私。)右に左に大きく蛇行する山のバスに
              慣れていません。気分が悪くなります。だから前の方の席にどう
              しても座りたいんです。お願いですから、特別処置を取ってくだ
              さい」と私の無敵100万ドルの笑顔(←しつこい?)+粘りに
              粘った結果

              「分かった じゃあシートナンバー6番を君のために予約して
              おくよ」との口約束を取り付けることに成功。

              でも、ここで満足してはインド素人なんです。

              口約束だけでは信用できないんです。チケットが発券できない
              以上、メモ紙でもなんでも、しっかりと書いて日付およびサイン
              を証拠として残してもらわないと絶対に信用ならない。

              たとえ証拠があったとしても、当日「担当者いないし、そんな
              話聞いてないよ」の一言で終わらされてしまう可能性だってある。

              それは何が何でも避けたい。
              やっぱり山の蛇行は、私にはかなりシンドイ。

              コンピューターが壊れているおかげで、その後2日間。バス停に
              通う羽目に。。。。。
              顔さえ覚えてもらえればこっちの物。あとは何とでも融通が
              利くのがインドの良い所でもあり悪いところ。

              小さな街のバス停に変な外国人が毎日通った(とはいえ2日間だ
              けど)おかげで、バス停の係員さんと仲良しに。
              今度来るときは、係員さんの村に案内してもらう約束まで取り
              付けてしまいました。
              私がお願いした段階でシートナンバー6は既に予約が入っていた
              とかで(本当かどうか怪しいけれど)それでも、シートナンバー
              10(前から3番目)を確保。
              デリーに帰る日、つまりコンピューターが壊れて3日が過ぎて
              いるのに、未だにコンピューターは復旧しておらず、きっと
              復旧するのに3ヶ月いや半年はかかるのではないか と ひそかに
              思っています。
              ここは悠久の時間が流れるからね〜

              「私がこの街に戻るのが先か、コンピューターが直るのか先か
              どっちだろうね?」とバス停の係員のおじちゃんに言われたとき
              おもわず
              「私!!」って答えてしまった私。
              それを嬉しそうに笑ってくれたおじちゃん。
              ちょこっとトラブルの旅でなければ、こんな交流できなかった
              なあ〜と、壊れたコンピューターにちと感謝なぞしてしまいました。

              ちょこっとトラブルの旅〜短気は損気?編 下 〜

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                村から街まで5キロ(1キロ歩いた時点で見つけた4キロの標識)

                運転手くんが、クリケットに行き一人残されることに相成った
                私、思わず彼に
                「歩いて帰るから車はキャンセルしておいて!!」
                と、怒りにまかして口からほとばしてしまったのです。

                運転手くんも運転手くん。
                しかし時間通りに来ないチャーターしたドライバーもドライバー
                いや本当はチャーターしたつもりになっている運転手くんの
                勘違いなのでは?と思いもしないでもないのだけれど、どちらに
                せよ、こんなところでポツンと残されるのだけは絶対に嫌。

                さすがの運転手くんも
                「マダム ここから街までは遠いです。歩いて帰るなど。。。」

                でも、やっぱりどこか そわそわ

                もうどうにでも為れ。話を聞けば ここから街までの道は
                一本でしかもまっすぐ歩くだけ。距離にして歩いて30分ぐらい
                ここに住んでいる人たちが、全員車持ってるとは思えないし
                絶対にバスがあるはず。
                バスが通りゃあ、バスを停めるがよろし。通らなきゃ、歩けば
                よろし。

                短気な私はこれ以上運転手くんの顔を見る気にもなれず、彼が
                制止してくれる訳でもなく

                ふと、道路脇で見つけた標識をみると なんと街まで5キロ。
                歩くと約1時間半 ぐらい?

                どこが30分じゃい!! それとも村の人はマラソンなみの速さ
                で毎日歩くんかい(怒)

                怒りたくても、運転手くんの後姿は、クリケットの魔力に吸い
                寄せられるかのように、はるか遠く見えなくなっている始末。
                普段はおっとりしているくせに、こういう時の逃げ足だけは
                速い?ので怒りをぶつけようもない。こうなりゃ自力で帰る
                しかありません。

                なにせ 山の中の狭い道。一方通行分の広さしかない道を
                時折、トラックが上から下からものすごいスピードで通り過ぎる。
                やっぱり危ないといえば危ないと言えなくもない。っていうか
                やっぱり危険? 

                でも、道の両脇にうっそうと茂る木々の香りが漂って来て
                気持ちがいい。
                天気はどんよりとした曇り、雨さえ降らなければ歩くのには
                暑すぎず持って来いの日和。日暮れは7時ぐらいだから 街に
                つく頃までは、なんとか外は明るく保ってくれそう。
                考えようによっては、いい運動になるし、などと気を取り直して
                なるべく道の端っこを歩くこと20分。

                今度は「Hello!! Hello!!」と大きな声で話かけてくる
                謎の集団を発見。

                どうやら彼らはどこかで工事の荷物でも運び終えたところか、
                荷台が空になっているトラクターの後ろでしばしの休憩を
                している模様。ちょこっとお酒も入っている?

                ボスらしき人の大声と迫力に負けて、彼らに近づくと
                ボスは携帯で話しながら、起用にも、会話の合間を縫って
                私に向かって
                「俺らの写真を撮ってくれ」とのリクエスト。
                まあ、先を急いでいる訳でもないし、
                「とりあえず電話を終わらせたら?」との提案に
                (けして電話を切ってください。なんて言ったつもりはなか
                ったのだけれど)彼の恐持ての顔と違って、話が途中なのに
                電話を切ってしまう程の素直さ。

                電話を切らせてしまった以上、こうなりゃ写真を撮るしかな
                いよね。いい写真撮らなきゃ後ろから刺されそうだし。。。。。

                という訳で
                「はいチーズ カシャリ」



                写真撮影中に1台。
                住所を聞いている最中に1台。

                何てこと!!今まで20分も歩いて、一台もバスが通らなかった
                のに、2台もバスが通りすぎる不運さよ。

                その度に「あ!!バスがぁあああ」と 叫ぶと

                「コイナヒーン コイナヒーン(ノープロブレム)次がくるさね」
                の大合唱。
                ああああ、ここでは悠久の時間が流れているのね。

                彼らと別れ、更にに歩くこと30分近く。
                ようやく待ちに待ったバスの登場。そのバスに乗って、たった3分
                で目的地の街に辿りついたのでした。
                まあ、楽しいお散歩といえばお散歩だったけれど。。。。

                さすがに後悔したのか運転手くん。
                翌朝、携帯の電源を入れると7回ものミスコール。
                (なにせ運転手くんと話もしたくなかったので携帯の電源を
                切っておりました。)
                あああ、これでまた伝説を作ってしまった。なにせ彼は職場
                Tホテルズタクシースタンド運転手くん。
                ただでさえ武勇伝の多い私。
                きっとデリーに帰ったら、噂されてるんだろうなあ〜

                ちょこっとトラブルの旅〜短気は損気?編 上 〜

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                  お仕事ということもあって、今回のアレンジは全てタクシー
                  の運転手くんにお願いしました。
                  いやあこの方普段から天然でして、いつもイライラさせら
                  るのに、なぜか憎めない特殊な性格。彼の家族がお酒造りを
                  していなかったら、絶対に頼まないのだけれど、まあ、他に
                  縁故はない訳だからねえ。
                  などと思っておりましたら、今回もやらかしてくださいました。

                  頼んでおいた部屋はリザーブ出来てない。
                  (持ち前の100万ドルの私の笑顔で なんとか部屋確保したけどさ
                  だってその部屋しかトイレついてないんだもん!!)

                  待ち合わせ時間に、絶対来ない。
                  旅先での1時間遅れは気にしてはいけないのかもしれない
                  けれど、写真を撮らなくてはいけないので、光の関係1時間
                  ずれるといい写真が撮れない。(なんてちょっとプロっぽい?
                  でも、腕のいいプロフェッショナルさんと違って ちょっと
                  でも撮影条件が悪くなると良い写真が撮れないんですぅうう)

                  それでもそれでも、彼なりに頑張ってくれてお礼を言って
                  ゲストハウスに帰ろうとすると
                  「これから我が家に来てください」
                  本当はすぐにでも写真のチェックなどしたい所だけれど、お招き
                  とあれば喜んで伺いますとも。。。。

                  と、これが全ての始まりでした。

                  なんせ2年前にも伺ったお宅。ご家族の方にも久しぶりに会いたい。
                  暖かい歓迎を受け、遅めのお昼ご飯をご馳走になり さあ帰ろうと
                  したそのとき(時計はたしか1時45分ぐらいだったような)

                  「マダム クリケットが5時からあります。それ見ていって
                  ください」

                  「え?でも、それまで時間がたくさんあるし、クリケットは
                  この次に。。。。」

                  「マダム でも車に5時すぎに来るように言っておきました」

                  ががががが〜ん

                  結局、長居をするはめに
                  でもね、言葉がしっかり通じる訳でもないし、そんなに長居
                  しても、お互い話す事はなくなるし気まずい雰囲気になるの
                  よねえ。案の定一通りのご家族の記念撮影が終わったあとは
                  沈黙が続き しーーーーーん。
                  間を取り持つべき ドライバー君はイビキをかいて寝てるしね
                  しらぁ〜とした空気の中をつ作り笑いをして えへっへへへ
                  しててもさすがに3時間は持ちませんよ。
                  ちょっとお外に出て写真でも撮りたいと言おうものならば

                  「マダム外は暑いので部屋の中に居て下さい」
                  お前が外に行きたくないだけじゃろがあ。。。と怒りたくなる
                  気持ちをおさえ、実際ひとりで村の中はうろうろ出来ないし
                  (村の人たちの気持ちを考えると、写真を撮るためには地元の人
                  の助けが絶対に必要だろうし)
                  なんとかこらえた 3時間。

                  やっとこさ5時になったら、今度は小雨が。。。。

                  「マダム クリケットは中止です。車まで送ります」

                  小雨がやんで、大通りまで出ても、案の定お願いしておいた
                  車は来ておらず

                  大通りに出る道すがら クリケットが行われることが分かった
                  運転手くんは気持ちはそわそわ、今にでもクリケットへ行きたい
                  のが見て取れる

                  「マダム クリケット見に行きたいですか?」
                  「いや ごめんなさい もう帰るわ」
                  「でも 車が来ていません。クリケットすぐ始まります」

                  「おいらの心配してくれてんじゃない 君がクリケットやりたい
                  んじゃろが 怒 怒 怒怒怒
                   あたしゃ 前からクリケットなぞ見たくない。君がクリケット
                  している写真が欲しかっただけじゃろが。ご自宅に招いてくださ
                  ったのは有難かった。しかし私の都合も聞かずに車を用意して
                  車は来ていないだと おんにゃろ おいらの3時間返せ」

                  と言いたいところは我慢して

                  「クリケットしに行きたいなら行って。ここで待っていれば車
                  来るんだよね?」と大人の対応を見せたところ

                  「じゃあ!!」

                  「え? じゃあ!!ですかい。 まじ?」

                  たしかにね、一緒に待って欲しかった。2度目とはいえ、ここは
                  知らない村の大通り。外国人は私だけ。
                  もちろん、クリケットに行ってって言った気持ちは本心だった。
                  でも、「じゃあ!!」って返事が来るとは思ってもいなかった。

                  てなわけで、一人淋しく大通り沿いに残されたのでありんす。

                  つづく
                  (ちなみに写真は取り残された大通り。 な〜んにもありません 泣)

                  旅のスタイル

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                    旅のスタイルは人それぞれ。
                    海が好きな人。山が好きな人。街が好きな人。

                    私は、街。というよりも、人かもしれないなんて思います。

                    バックパックを背負っての旅。そろそろ年齢的にも体力的にも
                    限界が来ているな〜って感じている今日この頃。
                    今回のこの旅が、多分そんな旅の終わりかなあ なんて思って
                    出発はしましたが、まだまだ辞められそうにもありません。

                    やっぱり トラブルがないと旅の醍醐味の半分もないような気も
                    します。

                    今回私が泊まったのは、ベジュナートと呼ばれる小さな街で
                    ここは実は2年ぶり2度目です。
                    前回同様、タクシー運転手さんの家の近くにある街で、半分は
                    仕事。(前回は、タクシー運転手さんの姪さんをとある雑誌に
                    紹介。今回はお酒のレポートです。)
                    仕事がなけりゃあ 旅もできない そんなその日暮らし
                    から卒業できないでいる自分が情けなくもあるのですが、
                    致し方ないでしょう。

                    街について私がした事は、思い出探しでした。
                    同じゲストハウスの同じ宿に泊まり、同じ街にあるレストラン
                    に訪ねる。

                    だけど、ゲストハウスの建物はあったけれど、前回お世話に
                    なったご夫婦はいなかったり、同じレストランはあったけれど
                    前回と同じ物を頼んではみたものの、味はいまいち。
                    従業員さんも変わっていて。。。。。
                    (ベジ・トゥクパ頼んだのにケチャップ味とはなんだあ!!怒)
                    結局思い出にすがっていては何も出来ないって事を学んだ
                    旅でもありました。

                    一期一会。。。。。

                    それにしても、普段は大人しい顔をして
                    「マダム。。。 マーム。。。」
                    なんて可愛らしい(?)声をだしている運ちゃん達が
                    (なんと同じ村に4人もTホテルタクシースタンドで働いている
                    人がいるとはしらなんだ。)
                    ここでは お父さんとして 旦那さんとして 叔父さんとして
                    ふんぞり返っている姿には、びっくり。

                    歓待してはくださっているものの、どこか閉鎖的な村の雰囲気
                    もなんとなく感じて。。。。。
                    女性は男性と一緒にテーブルにつかなかったりとか、お嫁さんが
                    一番立場が弱く、家事など一番に働かなくてはいけないとか、
                    しょうがないといえばしょうがないのだけれど。。。。。

                    同じ女性として、ちょっぴり悲しい思いもしました。
                    でも、ビハールの村とかに比べると、やっぱり村の雰囲気が
                    明るく感じるのはなぜかしら?

                    2年前も思ったけれど、私がいろいろ旅をした中でここが一番
                    大好きな街。観光地を歩いてまわるよりも、私にはこんな小さな
                    街で沈没しながら村へ行って、子ども達と遊び写真を撮るのが
                    一番性に合っている。
                    インドにいる外国人というだけで特別扱いしてもらっている
                    のは十二分に分かってはいるのだけれど、待ち合わせ時間に
                    平均1時間遅れるとか、電話線が貧弱だとかを除けば、本当に
                    居心地の良い場所でした。 

                    デリーからバスで約13時間。遠いといえば遠いけれど、一晩
                    といえば一晩。

                    腰は痛くなるわ、窓枠にずっと肩肘をついていたので
                    痣になるわで、いろいろ体力的にはしんどいけれど、土地も
                    もらえる事だし(←本当か?)
                    こんなところにゆっくり住みたいなあ〜 

                    ヒマーチャルプラデッシュへの旅 総括

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                      たった今、デリーの自宅に帰ってきたところです。
                      なんせ自分のノートPC持って行ったのに、市外電話すら
                      通じにくい(通じない?)小さな街だったので
                      はやく書きたくて書きたくて。リュックの荷物を床に
                      ばら撒き、洗濯機まわしながら書いてます(笑)

                      普段は規則正しい生活をしないのに、リフレッシュで
                      ゆっくりとした旅(だらだら沈没)をするはずだった
                      のになぜか
                      (リフレッシュ=だらだら という訳ではないけれど)

                      ・起床は、6:20AMごろ 
                      ・3食しっかり食べ(普段はかなり不規則な食生活をして
                       いるので)
                      ・しっかり歩く

                      スケジュールはだいたい
                      ・朝 お散歩(カメラ片手に) 
                      ・昼 読書(ヒマーチャルプラデッシュでもやっぱり
                            暑かった!!)
                      ・夕方 お散歩(カメラ片手に) 
                      ・夜 読書

                      つまりですね、本当の自分は規則正しい人間なんだという
                      ことを大発見!!
                      そう、すべてインドのストレスが私を。。。。
                      (↑もちろん 嘘です。私の生活の乱れは自分の責任です)


                      いやあ 総括なんて書くと偉そうですが、一言で言うと
                      ですねぇ
                      毎度毎度おなじみの ちょこっと トラブルおよび、なぜ
                      私が性格的に可愛くないのか などなど 自分の性格を
                      見つめなおす 旅になりました。

                      いろいろ愚痴を書いていたけれど(愛とユーモアを持って書いて
                      いたつもりだったんだけど。。。)どれだけ自分がインドを
                      好きか。原点にもどった旅にもなりました。

                      写真および旅行記は 興奮がさめやまぬうちに ばんばん書いて
                      きます。

                      なんか偉くゲストハウスのおじさんに気に入られて、彼の
                      土地をもらう口約束まで。(冗談抜きで!!これはインド
                      永住か?ビザはどうする?)

                      うーーーむ。 迷うところだ。





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                        bijay
                      • あっという間の一年 
                        たかこ
                      • 驚いたのなんのって!!
                        たかこ
                      • 驚いたのなんのって!!
                        mie
                      • 驚いたのなんのって!!
                        たかこ
                      • 驚いたのなんのって!!
                        momo
                      • ひさびさに。。。。
                        mie
                      • あぢぃ!!
                        mie
                      • ひさびさに。。。。
                        たかこ

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