日本のインド文化貢献?

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    (↑ワタシ インドウマレデスガ ニホン カラ キマシタ )

    先月、インドではダシャラーのお祭りが、ありましたが
    1ヶ月前ぐらいから ダシャラーの時に燃やされる悪魔
    を模った、張りぼてが作られはじめます。

    張りぼての中に、火薬がしこまれ、ラーマ神が放った
    火の矢が悪魔につくと パン パン バ〜ンものすごい迫力。
    「いくら悪魔だって、こんな燃やされ方は ひど〜い」
    と、涙声で訴えた知人もいるほどの勢いで一気に
    燃え尽きます。



    顔だけでも、大人の背よりも高い。どれだけ大きな
    張りぼてが作られ、どのくらいの迫力があるかは
    ご想像できると思いますが

    張りぼてを作っている様子を見てみると
    あれあれあれ?




    張りぼてに使われている紙には、なんとカタカナが。。。。

    日本から輸入された製品の袋が再利用されていたんです。
    デリーメトロ(地下鉄)に、日本も貢献したことは有名
    ですが、こんなお祭りの張りぼての裏方にまで。。。。

    すごいぞ日本

    ちなみにユーピロンとはボリガボネート樹皮(←なんじゃそりゃ)
    お人形作りのおじちゃん達は、直接手で紙にのりをつけて
    作っていましたが、毒性はないそうなので
    ひとまず安心。よかった よかった

    6年という歳月

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      いやあ。最近私の周りは結婚ラッシュ。

      私がインドに来たときに、初めて住んだ Bマーケット
      N家の呪いのせいか、当時その家で青春を語り合った
      妙齢(をちと過ぎた?)仲間は そろって 結婚して
      いない。 うーーーむ。

      N家当主にいたっては、離婚をされたそうな。
      やっぱり、何かあるのだろうか? 
      ナンダか(←分かる人には分かる。ちと洒落のつもり)
      怖いぞN家の呪い(笑)

      「人間皆平等」「頑張れば必ず報われる」精神を幼い時から
      叩き込まれ、純粋にそれを信じて生きてきた私にとって
      「人間不平等」「頑張っても報われない」「正義は勝つとは
      限らない」などという、人生の辛さを学んだインド。
      気がつけば6年過ぎていた。う〜む

      いろいろ学んだな〜

      笑顔の人が必ずしも心の中も笑っているとは限らないこと。
      抗いきれない運命のような物があること。
      パワーを持つものが最終的には勝つこと。

      でも、やっぱり人の心を動かすのは、どれだけ
      その人が真摯にそれに打ち込んでいるか。その打ち
      込んでいる姿や情熱だということ。

      私も少しは成長できたんじゃないかな。なんてちょっぴり
      (いや 本当はたっぷり)思っています。

      インド生活もラスト1ヶ月。
      遣り残した事がありすぎて、すぐにでも帰る予定では
      いるけれど ひとまず一区切り。

      ある知人から「粘着質」と言われるほど 執着心の強い
      (うざい?)私にとって、6年で作り上げたものを捨てるのは
      断腸の思いでもあります。
      ただ、体調を崩したり、自分の生活スタイルを立て直しを
      するには ちょうど良いタイミングだったのではないかな。

      恨み言もたくさんある。
      だけど、いつまで愚痴愚痴しててもしょうがない。

      結婚が決まったタクシー運ちゃんからの満面の笑顔の
      報告に、ちょっぴりおセンチな気分に。
      素敵な笑顔だったなあ〜

      みんながみんな それぞれの幸せを掴んで
      ハッピーになれれば いいなあ。

      だからインドはヤメラレナイ

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        ↑照れかくしなのか、カメラを向けると。。。。。

        さすがにインドに6年住んでいると
        「彼氏がインド人なんでしょう?」
        と聞かれることが多い。

        まあ、一時期、彼氏がインド人だったて事はあったけれど
        (大失恋しましたが(笑)←笑っていいのだろうか?)
        基本的には、ひとりでいる時間の方が(今もそうだけどさ)
        多かったので、別に彼氏がインド人だからインドに長く
        住んでいる訳でもない。

        「なんでインドに来たの? きっかけは?」
        なんていう質問には、
        「いやあ 歌手のゴダイゴがガンダーラという曲で歌った
        ユートピアを探しに来た」なんて答えてはいるけれど
        実際にガンダーラ遺跡があったのは、アフガニスタンから
        パキスタンにかけてであって、残念ながら今のインドには
        ない。(悔しいからパキスタンに行って来たけどさ!!)

        うーーーむ。

        まあ、深く考えてインドに来た訳でもないし、きっかけは
        何であれインドに落ち着いてしまい、6年間も住み続ける
        うちに、自分の居場所をここに見つけてしまったからなん
        だと思う。

        いやあ よくもまあ、耐久生活に自分でも耐えているなあ
        って関心するもんね。夏は45度近くあがるし、冬はかなり
        冷え込むし、年を追うごとにもうそろそろ体力的な限界な
        のかなあ、なんて 思うこともよくある。

        でも、やっぱりインドから離れられない。
        そんな理由のひとつは
        人々の暖かさ 陽気さ(ラテン系?) なんだろうな って
        思う。
        いい意味でも悪い意味でも、純粋な人たちが多いのでは
        ないかと思う。

        音楽が聞こえれば、自然と体が揺れだし、ストレートに感情
        を顕にするせいか、男性でもよく泣いている人をみかける。
        とっても、ひょうきんで悪戯が大好きで
        まあ、マーケットで出会う人たちは、子どもっぽいんだろう
        なあ〜 どこか憎めないんだよなあ〜


        ↑歌声が聞こえてくるので振り向くと、リンゴ売りのおじちゃんが歌ってた。

        私自身もまだまだ精神年齢は低く子どもだから、多分、気が
        合うのかもしれないなあ〜

        インドがヤメラレナイ理由って、実は、そんな単純なことなの
        かもしれない、なんて思う今日この頃です。

        雨が降ったら会社を休もう Part 2

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          「マーム これから 文房具を届けにいきます。」
          就業時間1時間前に文房具屋さんから電話がかかってきた。

          この文房具屋さん どこかとぼけていて憎めない性格。
          そのせいか、頼んでいた品を忘れたり、いつも何かやらか
          してくれるのだが、その後のフォローもしっかりしている
          (下っ端、配達係りの人が、その分煽りをくって、何往復
          かさせられるはめになるのだけど、そんな下っ端の気持ち
          なんてお構いなしなんだよねインドって)し、
          お店の中での文房具の管理もしっかりしているので
          (文房具の管理が悪いお店は埃が被った古い商品や書けな
          いペンを売ったりする)緊急を用する買い物なんてめった
          にしないので、贔屓にしている。

          しかし待てど暮らせど配達されるべき文房具がやって来な
          いのだ。

          「う。おいら家に帰りたい。就業時間とっくに過ぎてるやんけ」
          と、催促の電話をお店にしたところ

          「マーム 雨が降ってきてるので。。。。配達に出た者が
          どこかで雨宿りをしているのではないかと」

          ふと外を見てみると、たしかに雨が降っている。電話が
          かかってきたときは雨が降っていなかった。

          「お店からここまで 交通手段は何を使ってるの?配達
          の人は携帯持ってるならば 今どこか確かめて」

          「マーム 今日はバイクがなかったので、自転車で配達
          にいかせました。携帯は持っていってません。」

          頭の中に、後ろに荷物をのせて 額に汗をかきながら、
          キコキコと雨を気にしながら自転車をこいでいる配達
          している人の姿が思い浮かんだ。

          なんと 滑稽な。。。。(ごめんなさい)微笑ましくもある。

          きっと雨なんて降るなんて思っていなかったからビニール
          で商品をカバーしてるなんてことはないんだろうな。
          どこかの木の下で雨がやむのを待っているのだろうか。
          困ったなどうしよう。なんて灰色の空を見上げながら
          ずぶ濡れになってしまっているんだろうな。

          文房具屋さんの対応は対応で 本当はコンプレイン
          しなきゃいけないのだろうけれど、コンプレインした
          ところで、この文房具屋さんは、雨が降るといつも同じ
          対応をどこの人にもして、どこのインドの顧客もそれを
          許してきたから、同じ対応をし続けているんだろうし、
          私がコンプレインしたところで理解できないだろうし、
          想像の中の配達員の姿が、なぜか
          微笑ましく。。。。

          やはり、雨が降ったら会社を休もう な インドなのである。

          おそるべし 偶然

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            ヒマーチャル・プラディッシュへ遊びに行ったとき
            朝に夕に散歩をして村の人たちの写真をとった。

            ゲストハウスに近い村で歓待(私?それともカメラ?)
            を受け、チャイ屋のおばあちゃんを被写体に何枚か写真を
            撮り楽しいひと時をすごした事は忘れられない思い出だ。

            昨日使ったTホテルズタクシードライバー
            出身地別でグループになっているドライバーの中でも
            割合と一匹狼でいることが多い彼。そういえば彼も
            ヒマーチャル出身だった。

            彼からは、首が上下に動く犬のお人形をもらったり、
            お財布忘れたときに、お金を借りたりと(もちろん返済済み
            です)大変お世話になっているのですが

            「マム 今年の6月か7月 ベジュナート行きましたか」
            と聞いてくる。

            「なんで?」って聞くと

            「いや ジャパニがきたって 村の人が言っていたから
            それに マムがおっちょこちょい運転手くんの家に言った
            ってみんな言ってたし」

            「あなたの家は何処?」

            「ベジュナート」

            「あら、今度行った時に遊びに行かせてね。それで
            ベジュナートのどのへん?」

            「電気関連の大きな施設がある村なんです。僕の家その側で」

            「あれれれれ?それって ベジュナートの側?」

            「はい。家族がジャパニが来たって言うから」

            「その施設の前におばあちゃんが やってるチャイ屋さんが
            あったよね」

            「そのおばあちゃんってメガネかけてました?」

            「うん 大きなメガネかけてた」

            「それ僕の おかあさんです」

            いやあ、びっくりしたのなんのって。
            おちょこちょい運転手くんの案内に疲れ、1人お散歩。
            つたないヒンディー語と笑顔を駆使して入っていった
            村だっただけに思い出深いところ。
            その後送った写真が残念ながら届いていないことも
            分かり、撮った写真をドライバーくんに託すことに

            それにしても こんな偶然って あるんですねええ。



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