インド流 お誕生日

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    (ハッピバースデートゥ ミー mieならぬ見栄を張って淋しい誕生日の図)

    誕生日には誕生日の人がお菓子を配る。
    インドでは、こんな習慣があります。
    生まれてきた事に感謝。普段お世話になっている人に感謝。感謝感謝の
    日なので、毎年この習慣に倣って、前日に大量にお菓子を買って
    誕生日には配りまくります。

    が、が、が、

    年々、お菓子の量が減っているような気が。。。。。。。
    (まあ、細かいことを気にするのは やめましょう)

    お菓子の箱を持って
    「あたし 誕生日なの」
    と言いながら配るのは、なんだか無理やり自分の誕生日を宣伝
    しているようで、すっごく恥ずかしい
    差し出された相手も
    「あ、あ、 ハッピーバスデー」
    と、どこかぎこちない?

    毎年毎年(去年は日本だったので除いて)今回が最後にしようと
    思うのだけれど、やっぱり止められないこの習慣。
    無理やり言わせている ハッピーバスデーも 言われないよりは
    言ってもらった方が断然いい。
    おおっと違った、感謝を込めてですね、いつもお菓子を配って
    いるのであってですねえ、と取り繕ってもばればれですね。
    やっぱり、感謝の気持ちもあるけれど、たくさんの人に
    無理矢理でも祝ってもらえるのは、すごく嬉しい 

    一挙両得な とても素敵なインドの習慣です。

    なぜだか、とても不味いインドのケーキ。誕生日ぐらいは、おい
    しいケーキが食べたいなと、ホテルに特注したのはいいものの

    「サイズどれくらいにしますか?」
    「一番小さなサイズがいいのですが。」
    「500gからですが、何人で召し上がられますか?」
    「3人(本当は1人)ぐらいだから、もっと小さくしてもらえま
    せんか?」
    「3人だったら500g必要でしょう。」
    「え、あの、その、えっとおおおお」

    「じゃあ、夕方にお部屋にお届けします。ガチャン プープープー」

    どうして、ここでつまらない見栄を張ってしまうのだろうか。
    このチョコレートケーキは特注なので一切れでは作ってもらえない。
    そこを、無理にでもお願いして、小さなサイズで作ってもらうはず
    だったのに。。。。。。

    ホテルの方のご好意で(日ごろの行いのよさ?)ケーキは無料に
    していただいたのはいいのだけれど、前日配るために買ったお菓子の
    大量の余りと、500gのケーキが我が家へ。

    うーーーーむ 両方とも日持ちしないぞよ。
    どうやって消費するのだろうか?


    しばらくケーキな日々が続きそうです。 ちーん

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    改めて、日ごろお世話になっている皆々さま
    数少ないであろう、このブログの読者の皆さま
    たまたま、通りかかってしまった皆さま

    皆様に日ごろの感謝をこめて。。。。。。。。。見栄助 もとい 未枝

    資本主義の弊害なんて書いたら大げさだけど♪

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      私にはインドのお兄ちゃんがいる。
      ある冬の日、道に迷ったときに偶然みつけたチャイ屋さん。
      喉が渇いていた訳ではないけれど、彼の目の美しさに引き寄せられる
      ように、一度通り過ぎたお店にもどって、チャイを飲むことにした。

      あれから5年。何度も通っているけれど、チャイ代を支払ったことは
      あれ以来一度もない。

      あの時の彼の目の美しさは忘れられない。
      お店とは名ばかりで、薄暗い一畳にも満たない空間に、彼は鍋と
      コンロとグラスだけ一家5人を支えていた。
      薄暗い空間にぽつんと彼は座っていたから、より、彼の目は美し
      く見えたのかもしれない。

      その後、彼のお父さんが亡くなったり、生まれたばかりの赤ちゃん
      が亡くなったり、お店が閉店危機にあったり、新しい場所を見つけ
      て再出発したり。また、新しい命が授かったりなどなど、幾度の
      困難や嬉しい出来事を重ねていった。

      最近、彼の言動がおかしかった。
      無精ひげを伸ばしてみたり、普段は口にしない愚痴をこぼす様に
      なったり、美しかった彼の目も、なんだか曇ってきたかのように
      感じるようになった。

      前回、彼のチャイを飲んだとき
      正直、不味いと思った。

      2度目に出てきたスペシャル チャイ 
      今度は、前の味に戻っていた。
      だから、たまたま出がらしに当たってしまったのだろうか。と
      あまり気にもとめていなかった。

      そして、今回出された彼のチャイ。 やっぱり不味かった。

      インドは年々物価が上がっている。
      まず値段の高くなった、カルダモン(チャイには必要なスパイス)
      を抜くようになった。
      次に、紅茶の葉を安い葉に変えた。
      デリバリー用に使っていた、グラスの他にプラスチックのグラス
      を用意して、デリバリー用のチャイは値段を吊り上げた。

      「ミー まじめさは幸せを呼ばない。お金は幸せを呼ぶんだ」

      ついにこんな事を口にするようになった。
      こんな小さな路地の小さなチャイ屋さんですら。。。。。。。

      私が惚れたチャイは
      彼がいろいろ試した中で、おいしいと判断したブランドの葉
      で作られ、彼の絶妙なマサラのバランスと甘さで引きたてられ
      た味だったのに

      時々、私と話込んでしまって、チャイをデリバリーする事を
      忘れることはあったけれど、彼はいつもできたての温かいチャイを
      そのまま届けるべく、インドの人にはめずらしく、いつも横道を
      小走りで奮闘していた。
      グラスがなくなっては、慌てて取りに行っては洗って、取りに行って
      は洗って使っていた。

      でも今は、作ったチャイをそのままにして、
      「あそこの人たちは、30分後に僕の作ったチャイを飲むこと
      もあるんだ だから 慌てて届ける必要がないんだ」
      と、ぐずぐずしている。

      あああああああ。

      お金が幸せを生む。これは、まぎれもない事実だと思う。
      だけれど、彼のチャイはお金では買えない真心がたっぷり
      つまっていた。 ちょっと大げさだけれど、職人の味がした。

      でも、そんな彼の職人魂を、いったい誰が奪ってしまったの
      だろうか?

      「前までの質のチャイを出すには値上げをしないとやっては
      いけない。でもね、値上げをしたらこの界隈ではやっては
      いけない。ミーどうすることもできないんだよ。他のお店
      のチャイと変わらないんだって。」

      需要と供給。
      デリーは今寒い冬。
      温かいチャイが飛ぶように売れる時期。

      夏になったら、彼は生き残れるのだろうか?
      不味くなった彼のチャイ。いったい誰が飲んでくれるの
      だろうか?
      杞憂にすぎないといいのだが。。。。。。。。。

      もう一度、あの頃の彼に会いたい。


      胸キュン物語

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        「マム 他の人には内緒だよ」

        と、見せてくれた携帯メッセージには、熱い熱い思いが綴られた
        ラブレターメッセージ。
        22歳のTホテル所属タクシードライバーの彼にとっては、とても
        刺激的な言葉が綴られて、関係のない私も赤面したくなる内容。

        「私の私のホットボーイ」 どうして こんな事書けるのかしら?
        お国柄の違い?

        若いタクシードライバーの夢は外国人女性と結婚すること。
        先日も、アメリカ人女性と結婚した若いドライバーが、普段は
        出入り禁止のホテル内にお客様に昇格するサクセスストーリーが
        起きたばかりだ。

        階級制度が残るインド。ドライバーなどの扱いは、日本では
        考えられないほど悪い。田舎から出てきた彼らにとって、デリー
        で部屋を借りるのはとても高くてできない。そのため、ホテル
        脇にあるタクシースタンドで、木でできたベットかタクシーの
        中で眠る事になる。この寒い中彼らは焚き火をして寒さをしの
        いでいるようだ。屋外なのに、テレビは備え付けられており
        暇をつぶすには最適。時々仕事を終えた門番さんまでが、
        ドライバーと混じってテレビを見ていたりする。

        出てきた田舎別にグループが出来ていて、そのグループの
        仲間同士で小さな部屋を借りる場合もあるようだ。

        17歳からタクシードライバーとして働いている彼は、先日
        スウェーデン人の彼女が出来た。
        話しを聞いてみると、おばさんな私は、彼女にもて遊ばれ
        ているのでは?などとついつい思ってしまう。
        でも、このドライバー君の目はいたって真剣。

        「彼女は今カレッジがあって 国に帰ってるけれど 半年
        もしたら インドに来るんだ」

        「僕も電話するし 彼女も電話してくれるし 今僕たち
        最高に幸せなんだ」

        そういえば、数年前、私もとある人に恋をしたっけ?
        こんな甘酸っぱい思いしたような気がする。
        自分を守る事に精一杯になってしまって、恋だなんて感覚忘れて
        しまったかも。まして今昔私がした同じような恋が出来るとは
        絶対に思えない。いろいろ考えてしまうから。

        彼らたちの恋がどうなるか分からない。
        ひょっとしたら、このドライバー君もTホテルのお客様に昇格できる
        日が来るのかもしれない。

        ただただ、彼のラブレターを見る目と彼女のことを思いやる言葉
        を聞くたびに、なんだかつられて私までが 胸きゅんきゅん と
        してしまうのだ。
        少なくても、ドライバー君にとっては、純愛らしい。
        この純愛が叶い、半年後に彼女と再会を出来る事を祈りつつ。

        ああああ いい恋したいなあ。

        ブルータスお前もか。。。。それとも?

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          (ヒマーチャルプラディッシュのインドらしからぬ風景)

          私の職場はTホテルの中にある。
          5スターホテルで、名門中の名門。(ただ気位が高いだけ?)

          そのホテルに通い続けて、はや5年になろうとしている。
          毎日毎日通っている訳だから、少なくとも、我がオフィスの
          ある階のスタッフの顔もだいたい覚えている。

          先日、電話を2台増設することになったので、早速ホテルの
          テレフォンエンジニアと相談することにした。

          「マーム 新しいワイヤーを引くのにお金をいただきます。」

          前回電話を増設した時には、そんな話は一切なかったのに
          なぜか今回に限って彼らはお金を要求してきた。

          「まあ、ホテルの方針というのなら致し方あるまい、電話は
          必要なのだから」とのボスの判断で、今回ホテル側が請求する
          金額を支払うことにした。

          その旨伝えると、今度は

          「マーム お金はどのように支払われますか?できるなら
          ホテルを通してではなく、彼に直接支払っていただけませ
          んか?」

          彼とは、実際に回線用のワイヤーを引く、 ホテル側
          とコントラクトを結んでいる業者である。

          確かに、実際に働くのは業者の彼。ホテル側に支払うと彼へ
          の支払いの何パーセントかが、何もしていないホテルに吸い
          上げられてしまう。 

          もちろん、「私だけの判断では回答出来ない」と伝えて
          とりあえず、どうなるかは分からないが、業者の名前で
          仮の請求書を作るようにだけ頼む事にした。

          なんだか嫌な気分がした。
          そもそも、ホテルにワイヤーを引く事をお願いしているのに
          なぜ ホテルに内緒でお金を業者に支払えるのだろうか?

          そういえば、このテレフォンエンジニアは、最近家を買い
          内装などにかかる費用が大変だってこぼしていたのを、
          ふと思いだした。

          ただ、搾取される嫌な思いは、十二分に分かるから、
          なんとか希望に沿ってあげたいという思いもあった。
          もちろん会社のお金でもちろん私の一存では決められない。

          ホテル側とのお金の交渉は、私の権限ではない。
          なんとか希望をかなえてあげられるように、事を上手く
          運びたいな だなんて、おこがましくも考え始めた。

          やっぱりボスに素直に事情を話して直談判するのが一番
          駄目もとでお願いをしてみよう などと思っていたその時

          仮請求書を手に業者の人が一人でやって来た。

          ななんと、最初言われた金額のほぼ半額の値段だったの
          である。

          5年も顔をつき合わせている人を騙すの?それとも
          なんかの間違い。いや待て、業者の人が英語が分からない
          事をいい事に、この人私だけではなく業者の人も騙したの?

          ちょっと待て、最終的な値段交渉したのは、テレフォンエンジ
          ニアじゃなくて、ホテルのエンジニア部門のチーフと我が事務所
          が誇る勤続15年のR女史だぞ。R女史に限ってそんな簡単に
          騙される訳がなく

          え、という事は、ホテルのエンジニア部門のチーフとこの
          テレフォンエンジニアがグルだったの?

          ええええええ?

          彼らの言い訳として、
          「電話線1台分の値段を間違えて請求してしまいました」
          との事だったけれど、すでに信頼は失われており、という
          よりも忘れた振りしてあげたけれど、電話1台増設の値段
          という事ではじめ 言われた金額と2台増設の値段と一緒
          なんだけれど。。。。。


          もちろん、このような事態が起きてしまったからには、直接
          業者にお金を払うなんて事はできないし、正規ルートでお金を
          ホテルのセールス部門を通して、支払う事にした。
          が、増設工事が行われてから約1ヶ月近くが立とうとするけれど、
          我が事務所に未だに請求書は送られて来ていない。

          インドに住んで長くなるけれど、どんな知人でも油断できな
          事を学んだ出来事だった。

          正規ルートで全て行う事が正しいとは思わない。時には
          融通がきく人間でありたいと思う。
          甘ちゃんかもしれないけれど、やっぱりこのスタンスは
          これからも変わらないと思う。

          その後テレフォンマネージャーの態度が妙に神妙になり
          馬鹿丁寧になったことを付け加えておきましょう。

          生活が苦しいのも、私自身が苦しい訳だから、すっごく
          理解ができる。(昔に比べたらちこっと余裕が出来てきた
          けれど、やっぱり苦しい。今の生活を維持するだけで手いっ
          ぱい。将来のことを考える余裕するない)

          過去に多大なる迷惑をかけた事だってある。だけど
          人を騙してまでなんて思いを一度も頂いた事がない私は
          騙してまでなんとかしなきゃいけない人の気持ちが理解で
          きない。
          いや、苦しい苦しいと思ってはいても、騙そうと思うほど
          本当は苦しくなかったのかもしれない。

          ただ、親しく顔をあわせていた人にこのような行為を取ら
          れるというのは非常に悲しい。もちろん付け入らせる隙を
          与えたのは私自身だし、自己責任でもある。

          ものすごく後味の悪い出来事だった事は言うまでもない。

          いまさらだけど。。。。。

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            ↑だららららら アグラの某場所の係員さん

            インドの人の気の長さには、本当に驚いてしまう。
            新年から新聞を取りたく、お願いしたのに5日間たっても届けられず、
            結局大家さんに相談の上、大家さんと同じ業者に頼む事にしたら
            翌日からしっかりと届けられた。 関心関心

            昨日の日曜日。
            なんと、やっとこさ私が頼んだ業者の人がやって来て
            「あんた 新聞取りたいんだって?」 

            おいおいおい

            年末から頼んでいたのに。。。。。

            もちろん 丁寧にお断りをしました。

            何を頼むにも、時間通りに来ない。
            専業主婦をしていて、せみて家で仕事をしていて、多少の遅れが
            気にならない生活をしているのならともかく、なかなか平日に休み
            が取れない私にとって、このような遅れは命とり
            せっかくのお休みを人を待つ事だけで1日潰す事にもなりかねない。

            夜は夜で、こちらがリラックスしたくても、ものすごい音量で
            かけられた音楽が、ドアを2重に閉めた奥の部屋でも聞こえてくる
            始末。 音楽全部聞こえて、私が好きな曲だったりすれば笑って
            許せるのかもしれないけれど、ドン ドン ドンという低重音の響き
            が振動とともにやってくると、こちらの神経がおかしくなる。

            なんでまあ こう自己中なあ!! と 思い、文句を言いに上の階
            へ行くも、なかなか理解されず。。。。

            「また うるさいジャパニが来たよ」
            音楽の音量も下がるけれど、嫌な表情をされて、こちらの気分も
            滅入ってくる。

            こう文句を言いたくなるような毎日を送っている中

            ようやく我が家が整ってきました。 ライトを変えたり 本棚
            (サイズの違うが届けられたりしたけれど)ダンボールが積み重ね
            られている倉庫から、ようやく人の住める住居に変身!!
            まだまだ 時間がかかりそうだけれど、やっぱり家に手を入れる作業
            は楽しい。

            今までダンボールの奥底に眠っていた、大好きなガネーシャの絵も
            ようやく壁にかけられて、とても素敵な雰囲気に

            お近くにいらした際は、我が家へどうぞ遊びに来てくださいね。

            だなんて、わざわざ家を見に デリーまで来る人いるのかな?笑 



            楽しいお散歩♪

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              (↑オールドデリー散策中にぱちり)

              ぽかぽか陽気に誘われて、お散歩をすることに
              デリーメトロの恩恵を受け、オールドデリーが気軽に足を伸ばせる
              身近な場所になりました。

              今回のお散歩の目的は、今年の卓上カレンダーを購入すること。
              オールドデリーは問屋街があって、何を買うのも安いので
              休日を問わずにいつも混雑。
              本日目指すは、紙の問屋街。ノートや教科書や辞書を安く売って
              いるその場所に、年末年始になるとカレンダーや日記帳が売りに
              だされ、マーケットで買うよりも10ルピーは確実に安い。

              ただ、オールドデリーは、モスリムの人が多く住む地区で女性1人
              で行くのは、あまりお勧めできない場所。明るいうちに、よっぽど
              気合を入れていかないと痴漢などの被害も受けやすい。

              宗教的な差別じゃないけれど、モスリムの男性って、どこか攻撃的
              なイメージがあって、近寄り難い。だけど、逆を返せば、活気に
              溢れいて面白い場所ともいえるし、とにかく、ものすごく
              行くのに抵抗がある場所。でも、実際に到着すると楽しくてしょう
              がない場所。そんな不思議な魅力がある場所なのです。

              カレンダーはもとより、スパイスまで安くゲット。
              これでおいしいチャイを作れますぞよ。

              帰りがけ、すっごく久々に友達のチャイ屋さんへ会いに行くも
              いつもはおいしいはずのチャイがおいしくない。

              インドの人って、チャイがおいしくなくても あんまり気に
              しないのか、ハタマタお気に入りのジャーママスジットの
              とってもおいしいチャイ屋さんへ行った帰りだからなのか。。。。


              ↑ジャーママスジットにある、とってもおいしいチャイ屋さん。ミルクを大きな鍋でぐつぐつ煮ている

              うーーーむ

              彼が作っているチャイの様子を観察してみると、明らかに効率化
              をねらって手を抜いている様子。

              寒い季節。チャイは飛ぶように売れるので、少しぐらい手を抜いて
              も問題ないと判断したのか、それとも知らず知らずのうちに
              手を抜いてしまったのか

              「このチャイ すっごくまずい」


              「ミーがひさびさに来たから 罰だ」

              なんて、返事する始末。どうやら彼も手を抜いている事を自覚
              しているらしい。

              「何をするにも 心が欲しい。 あなたのチャイには心がないか
              ら すごくまずい」の反撃に

              思った以上に彼は反省し とってもとってもおいしいチャイを
              作り直してくれました。
              やっぱりチャイはマサラ 紅茶の葉 の調合具合
              しょうがも 刻むよりは すり潰した方が味がでやすい。
              すっごい細かい事だけど、おいしい物を作るのは手間がかかる
              ものなのです。

              彼が作った2杯目のチャイに大満足をして家路にもとる途中、
              利尿作用のある紅茶のチャイを短時間に合計3杯を飲んだおかげ
              か、それとも寒さとの相乗効果か
              家路に着くまでダッシュで帰るはめに とほほほほほほ

              ひさびさの 珍道中でした。 

              戦うべきか諦めるべきか。。。。。

              0

                (私の大好きなインド映画Taj MahalのDVDです。)

                オーダーをして作ってもらった本棚が、やっとこさ家に届いた
                のはいいのだけれど。。。。。

                指定したサイズより小さ目に出来上がってしまって、意図して
                いた物が意図していた場所に入らない(涙)
                どうやら木の厚さを考えずに作ったらしく、小さくなってしまった
                ようです。

                それにしてもなんで、サイズどおりに仕上がらないのだろうか?

                私の頼み方がいけなかったのかな?
                「このサイズの本を入れたいから、それに合わせて余裕をもたせ
                て何センチにしてねって」って絵まで描いて、サイズも書いて
                職場の大工さんも動因してお願いしたのに。。。。。。

                期日に2日間遅れた事は、この際許そう。
                →想定の範囲内(え?古いこの言葉)

                仕事が粗く、出し入れには指を気をつけなくちゃいけない。
                →こりゃ、安物の木を選んだ(とはいえ高かったけれど)
                私の責任?それとも。。。。

                これから、コンプレインして、いつ出来るか出来ないかの催促を
                して、搬入される日は慌てて家に帰ってなどという作業をもう一度
                するのかと思うと、工夫して使ってしまう方が賢い選択に思える
                のは私だけかしら? それとも、やっぱり自分が気にいるように
                直させるのがいいのかしら?

                ああああ、なんでこの国では くだらない事で頭を悩ませなきゃ
                いけないのかなあ?

                なんだか、年始まって早々波乱万丈だわ。
                今年はハプニングが多い、楽しみな(←ちょっと強がってみた)
                年になりそうです。(涙)

                撮影協力 お掃除おばちゃん(←私より年下で2人の子持ち)

                元旦早々から。。。。。。。

                0


                  今年も波乱の幕開けに。。。。

                  元旦早々から 買ったばかりのPCが壊れました。
                  windowsが起動しません。

                  何度も何度もwindowsを読みに行くのに、その後勝手に
                  再起動してしまいます。
                  そういえば、知人とチャットしている最中に停電がおき
                  (その時点でモデムはUPSに繋がっていないのでチャットは
                  強制終了に 涙)
                  私の古いUPSちゃんが頑張っているうちにPCはシャットダウン
                  をして事なきを得たはずだったのに。。。。

                  その後がよくなかった。
                  停電が終わり、PCを立ち上げた後コーヒーを入れに
                  席をはずそうとした瞬間、古いUPSちゃんの接触が
                  悪かったのか、電源が落ちてしまったのです。

                  がびちょびんびんびん。

                  つうか、正月早々 なんで停電あるの?
                  冬だよ君。
                  という訳で、年賀メールを送ろうと、ちゃくちゃくと
                  準備をしていたのがすべてパー
                  いや 私のやる気が失せただけですが。。。。。
                  ほんの数名にしか送れなかった年賀メール
                  お手元に届かなかった人は、このような理由なので
                  どうぞ笑って許してくださいな。

                  そのうち寒中見舞いをお送りしますです。

                  さらに追い討ちをかけるように
                  お正月休みを取っているので、PCエンジニアさんが1月4日
                  まで動けない。ああああんあん。

                  今年も波乱万丈な1年になりそうです。

                  撃沈 ぶくぶくぶくぶく。

                  人生疲れたがね

                  0
                    いやあ 旅は楽しかった。
                    ちょこっとトラブルの後には、ちょこっとハッピー
                    な事があったりして、微熱がでてしまったり、ホテル
                    のベッドで蟻にかまれたり な〜んて事があったけれ
                    ど、ひさびさの列車の旅は、もうハッピーだったはず
                    なのに。。。。

                    朝7時50分 オンタイムに ニューデリー駅につき
                    オートリキシャーと喧嘩しながら、家に帰りそのまま
                    ご出勤。

                    疲れと微熱で、頭がぼおおおおとしていたけれど
                    がんばって働いたし(←2週間近く休みを取った訳で
                    仕事が溜まっていたりする訳だし)
                    ひさびさのリフレッシュの後の仕事だったし、
                    だけどね、だけどね 仕事が終わった後に発覚した
                    大事件

                    私のインド人の知人がとある大トラブルに巻き込まれ
                    てしまっているとかで刑務所にいるんだってさ 
                    しかもそれは、どうやら無実らしい。
                    しかも終身刑言い渡されて上告中だとか

                    はぁああああ?

                    しばらく彼の顔を見なかったから心配してたんだけれど
                    携帯に電話すれば 家族がでて
                    「彼は家にいない」を繰り返すだけだったし

                    もう何が現実で何が夢で 訳分からん

                    別に首を突っ込む必要もない訳で、そのまま放置すりゃ
                    あいいに決まっているんだけれど、あたしにゃあ 
                    そんな大人の対応ができる訳もなく
                    じゃあ 首つっこめば 彼らの手助けができるのかって
                    言えばそいう訳でもなく

                    第1インドの法律なんて知らんがね。日本の法律だって
                    わかりゃしないのに。

                    知人が白という証拠もなく
                    黒だとは、絶対に信じたくなく

                    自分の不甲斐無さに もう どうしようもないよ

                    なんか人生疲れたがね。 という訳で しばらく沈没中
                    です。

                    ちょこっとトラブルの旅

                    0
                      いやあ、人に頼っちゃいけないって事ね。
                      そして、人間は愛嬌 そう最後は、ぶりっ子がインド
                      では最大の武器である。これは本当に本当に教訓です。

                      ガヤからバラナシへの列車を夜中の列車にしてしまい
                      、知人に駅までの見送りを頼んでいたにもかかわらず
                      運が悪いかな、何人かいる知人全員が全員、それぞれ急
                      にお仕事が忙しくなり 見送りしていただけなくなり。。。

                      夜中の駅。ビハール。 薄暗いプラットホームに、人が
                      地べたに布を引いたり引かなかったりしながら、寝転が
                      って、足を踏む場もない。

                      道路の安全を考えて早く出発する予定が、駅で待つよりは
                      出発に合わせてホテルから駅に向かった方がいいとの事で
                      ブッダガヤを夜中の12時出発。ところが、夜中だったので
                      道が空いていてあっという間に駅に到着。

                      駅で1時間半も待たなければいけない事に。。。。。。

                      まあ、昔に比べて駅は明るくなり、雰囲気は多少よく
                      なったといえども、安全になったという保障はなく、あわてて
                      列車のチケットを持っている人が使えるウェイティングルーム
                      へ。ところが、頼みのウェイティングルームも人だかりで、
                      けして心休める場所ではなく、居場所を見つけるためにさ迷う
                      ことに。

                      せめて、列車のプラットホームの番号を確かめようと
                      新しいく出来た電光掲示板を見るも、なぜか利用しよ
                      うとしている、列車の情報だけがなく
                      (実はプラットホームが書かれていなかったのには理由
                      があり、後から分かったのだが)
                      もう、これは悪夢としか思えない状況に。。。。

                      まだまだ1時間はあるのだから、駅にあるコーヒー
                      スタンドでコーヒーを飲んで仕切りなおしそうと、
                      コーヒースタンドへ行っても、夜中だったためか、シャッター
                      が降りていて。。。。。。

                      万策つきたのでありました。    つづく


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