暑くて寝れないよ〜

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    暑いよ〜
    インドにいるから当たり前っといえば当たり前なんだけど
    やっぱり、この時期は相当体に応える。
    理科が不思議な私はすっごく不思議なんだけれど、どうして
    部屋の中が外より暑いのだろうか?う〜む
    田舎の方へ行くと、夏は屋根の上で家族そろって寝ている姿
    を見かけたりするけれど、私も思い切って屋根上へという訳
    には (一応女性だし、ここはデリー一応都会だもんな〜)
    いかないよね〜
    インドに住み始めて5年。昔は夏になると体重が減ってなんて
    嬉しいこともあったけれど、やっぱり5年もいれば体が気候
    に慣れちまってそう簡単には痩せないし う〜む
    はやく涼しくならないかな〜

    いや〜参った!!part3

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      車椅子の衝撃があまりにも大きく(後から考えてみれば
      担架で運ばれる方が重症なんだけど)頭の中が真っ白
      パニックになりながら、部屋の中に入ると、
      「いや〜すみません。事故にあっちゃってね バイクに
      後ろからHITされてしまいましてね ははははは」

      事故にあったご本人はベットではなく椅子に腰をかけ、
      案外けろっとされている。
      どうやら命には別状がない状況。まずは一安心。

      「ホテルのドクターを頼んで待っています。足を少し
      動かすと痛いんですが まぁ この角度なら問題ない
      です。 きっと骨は問題ないでしょう。」

      右足のつま先を上の方に向け、平静を装うとされては
      いるのだが、やはり目がキョロキョロ動き落ち着かず、
      ご本人は相当動揺されている様子だ。

      ここでしっかりしなきゃいけない私彼と一緒に釣られて
      アタフタ。
      関係者の人に連絡を取って、関係のない人にまで連絡を
      取って(混乱していて後から考えれば必要のない人にも
      電話をしてしまったよ〜)とにかく時間だけが過ぎてゆ
      く。

      それにしてもドクターが遅い
      私が彼の部屋についてから既に1時間近くたとうとして
      ここは5スターホテルのはずだぞ!!
      オペレーターに電話して、ロビーマネージャーに繋いで
      もらい、ドクターの催促を試みる。
      「彼はこちらに向っているから、すぐ来ます。ご安心
      ください。」

      さらに20分。やっぱりここはインドだった。ドクター
      なんかやって来ない。またロビーマネージャーに問い合
      わせてドクターの電話番号を聞き、彼の携帯に電話した
      と同時に

      ピンポ〜ン

      やっとドクターが来た!!

      と、ドアを開けたら、背広を着て気難しそうな感じの
      するドクターではなく、アロハシャツを着た小柄で陽気
      そうな、そこらへんいるインドのおじちゃんが立ってい
      た。

      まさか、この人がドクターじゃないよね?でもここにいる
      という事はドクターだよね。。。。。。

      大丈夫かこのおじちゃん?


      いや〜参った!!part2

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        彼が泊まっているホテルへ向かう途中、私は何をするべきか
        自問自答してみる。

        交通事故にあってしかも足が動かない→こりゃ病院に行かな
        ければならないだろうな〜→どこの病院?→○○病院
        か○○病院だろうな〜→どうやって、彼を病院まで連れてい
        けばいいのだろうか?→タクシーかなあ?→その前に、どう
        やって病院に連絡するの?直接行く?それとも問い合わせる
        必要がある?そもそも○○病院は緊急病院だっけ?→いや、
        病院に連絡先が書いてある冊子を家に置いてきちゃったよ・・・

        いつもと同じ道。同じ街。いつもはこの街に溶け込み
        この風景の一部になっている私が、なんだか今は私だけ取り
        残されてしまっているようなそんな不思議な感じがする。

        交通事故→やっぱり血がどば〜っと出たのかな?→輸血なんて
        なんちゃったら変な病院へ連れて行くわけにもいかないし→
        そもそも病院でどう説明すればいいのかな?→もちろん英語だ
        よね→いきなり病院へ行って○○病院(とっても高いが先進国
        並の医療技術を持っているとされている)は、私たちを相手
        にしてくれるのだろうか→保険会社に電話すればいいんだ!!
        →もちろん彼は保険会社入ってるよね?→う〜む・・・・・

        頭の中はおしゃべりで、次から次へといろいろな事を思いつく
        のだけれど心の中が追いつかない。

        ホテルにようやく到着し、彼の部屋のベルを押すと中から
        ホテルの従業員が出てきた。扉から見える部屋の片隅には
        車椅子が見える

        いや〜参った こりゃ やっぱりただ事ではないらしい。

        いや〜参った!!part1

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          金曜日の夕方、肩がとっても重く久々に仕事が終ったら
          マッサージをしようと、いつもお願いしている人に電話
          を入れ、マッサージ♪マッサージ♪と幸せ一杯で自宅に
          帰ると

          ぴ〜ひゃららら (注:携帯の呼び出し音です)

          電話にでると、なんと我が職場に日本から出張に来て
          いる人からではないですか。

          「あの〜 交通事故にあったので 病院教えてください」

          「はぁ?」

          ベットの上には、マッサージをするために用意したタオル
          ケットを敷き、あとは マッサージレディの登場を待つだ
          け、後もう少しで天国というところから、いきなり地獄へ

          「怪我の具合はいかがですか?」
          「いや〜 歩けません」
          「今どちらにいらっしゃるのですか?」
          「○○○ホテルです」
          「まずはホテルにドクターがいるはずですので、ドクターを
          呼んでもらってください」
          「そっか ホテルってドクターいますよね」
          などのやり取りの後、彼の居るホテルへ行く事にした。

          幸い、自宅から彼の宿泊している5スターホテルは徒歩で10分
          ほどの距離。ご本人から電話がかかって来ているということは
          命がどうのこうのという問題ではなさそう。

          家の門を開けた時、マッサージレディーがちょうど我が家に
          到着したのだった。


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