あづい。。。。

0

    インド某所の発電所。関係者以外立ち入り禁止らしい。。。。

    あづい。
    あづい。。
    あづい。。。
    あちぃ。。。。
    とおっても あちい。。。。

    2010年にはワールドクラスな都市を目指すデリー
    2020年には先進国入りするらしいインド
    どうでもいいから この暑さ なんとかならんでしょうか?
    いや 暑いのは仕方ない。原発でも火力発電でも風力発電
    でも、なんでもいいからじゃんじゃん建てて電気を安定させて
    くれ。原子力爆弾なんか作る暇があったら、原発だろう!!
    (本当は原発反対なんだけどさ。この国にはもっと絶対必要だ!!
    この暑さを利用して太陽の熱をもっと上手く利用できんかね?)

    最低気温が32度
    たった今ネットでデリーの温度を調べたら48度
    お部屋の中はもっと茹ってるから きっと50度くらいあるん
    でしょう。
    あはあはははは

    ここ数日の暑さのお陰で、電圧が安定していないらしく
    大枚はたいて購入したACちゃんが稼働しません。
    電圧安定期ついてるんだけれど、電圧が低すぎるらしく、

    「ぼおお ごおお」と立派な音はするものの、最低温度の22度
    に設定しても、でてくるのは ぬるーーーい 風
    ACの意味ないやんけ!!

    電圧低いから天井についている大きな扇風機
    ゆーーーくり回って 暖かい風をただ回しているだけ
    時折ぬるい風が頬にあたっても 
    まったくもって意味ないやんけ!!

    大枚はたいて購入した家庭用UPSちゃん(停電の時に活躍して
    くれるはずのバッテリー)が、電圧低いせいで充電しません。
    ちっとも意味ないやん!!

    おかげで パソコンが途中で勝手に電源落ちます。
    大丈夫かおい?
    ネットが使えません。ダイヤルアップだから遅い遅い

    蛇口からは、熱湯が。。。。
    シャワーを浴びるのに、お湯を作る必要ありません。
    ただし熱くてうめる水ありません。あぢい あぢいて
    いいながら シャワー浴びてます。

    水が枯れるのが怖くて洗濯機使えておりません。
    ていうか、電圧低くて動くのかな?

    てなわけで思考がストップしています。
    食欲あるわけないじゃんね。毎食アイスクリームの日々。
    ただし体重は増えています。なぜだ?

    てなわけで すっごく暑く 頭から湯気がぼおおおおと
    立っている日々をですね なんとか快適に過ごそうと
    努力はしているものの

    あづい
    あああああヒマーチャルに けえりたい。
    こんな おいらに愛の手を!!
    じゃなかった アイスクリームの差し入れを!!

    てなわけで どろん。

    ヒマーチャルの写真 ちょっとだけネットにUPしてみました。 
    よかったら見てやってくださいまし。

    http://s183.photobucket.com/albums/x114/miechama/HP2007/

    えっと右側にあるボタンスライドショーを選択してください
    その後 PCのF11ボタンを押してください。全画面表示になります。
    見終わったら、またF11ボタン押してくだされば 普通の表示に
    もどりますんで!!

    写真整理がちっとも進まないよおおおおお。
    つうか 滝のような汗が流れております。
    なのに、ちっとも痩せません。どうしてなの 神様教えて!!

    目先の利益を追いかけると。。。

    0


      昨日は、久々に日本の友人と1時間も電話で話をして
      しまいました。(電話代どうするんだろう。。。)

      大学時代のこの友人。多分彼が私の一番の理解者だろうな。
      おたがい社会の波に乗り切れず(彼は乗る気が全くなく
      肝っ玉が座っておる)あたしゃ、なんとか社会に適応
      しようと努力はしているものの、無駄な努力という噂が。。。。

      まあ、結論として「拝金主義が社会を駄目(?)にしてる」 
      って事で、日本とインドの悪口大会になってしまいました。

      所詮、負け犬の遠吠えなんですがねえ

      我がオフィスがあるTホテル。5スターホテルで、デリー内
      では一番サービスが安定しているなんて噂も聞くんだけれど
      あたしゃ、まいにちTホテルズ スタッフ君たちとバトル
      しているような気が。。。。。

      確かにね、1泊とか2泊をこのホテルで、なんていうんだった
      ら、きっと見えてこないんだろうけれど、なんせここに通っ
      て5年過ぎたからねえ。

      そんなスタッフの1人が、ホテルを辞めてドバイのホテルへ
      行くといいだした。

      「働き続けるいうことは、良い給料をもらうか。感謝されるか。
      必要とされているか。やりがいがあるか。この4つのうち1つが
      ないと駄目なんです。この職場には 僕にとって1つもない。」

      ごもっともな意見である。

      まあ、やりがいは自分で見つけるものだとは思うけれどね。

      厳しく指摘すると、私から見た彼の仕事ぶりはけして満足の
      いく物ではなかったことを付け加えておきましょう。

      確かにね、最近のTホテルは少しおかしい。
      スタッフはぎりぎりの人数に保たれていて、どこかせわしなく
      必要なサービスを受けたくてもすぐに受ける事はできない。
      せわしないスタッフは、いつも時間に追われるように働いて
      いて、仕事がすごく雑。
      付け加えて、備品の品質がすごく落ちてきている。
      (最初はバスローブ、トイレットペーパー、シャンプーなど
      の備品、コーヒー用のミルクパウダーなどなど)
      ただしミルクパウダーは味がまずくなったので、クレームを
      つけて前の会社のミルクパウダーに変えてもらってけれど

      目につきにくいところから変えているだろうけれど、なんせ
      毎日通っているからね、はっきりと見えてくる。

      それなのにインドのホテル部屋不足のおかげで強気になって
      いて、毎年毎年、ものすごく部屋代を値上げしてくる。
      物価もあがっている事だし、サービスのクオリティを落とし
      て部屋代をキープしています。なんていうのならば納得でき
      なくはないけれど、値段は上げます。クオリティは下げます
      なんていうんじゃ 話にならないよね。
      GMはフランス人ですごく気さくな方なんだけれど、どうやら
      インディアンズから四面楚歌を受けているような、それとも
      自ら係わらない様にしているのか、はたまたそう見せている
      だけなのか、とにかく理解不可能な出来事が頻繁に起こって
      いる訳でして。。。。

      そして、一生懸命働いているスタッフがどんどん辞めて
      いってしまう。引き抜きか?ハタマタ「やってられない」
      って思っているのか?
      残って上に上がっていくスタッフはお調子物ばかり。
      嫌いじゃないんだけどねぇ。
      どうやらここのスタッフは、お客さんよりも、上司の目
      が気になるらしい。上司の目よりもお客さんの居心地を
      重要視する武者古株3人組はいるにはいるんだけれど、彼
      らはやっぱりみんな勤続20年選手だからなあ。
      だからこそ出来るんだろうね。

      やっぱり仕事は地道にコツコツやっている人は評価され
      にくいのかな?
      お陰で人を見る目は肥えたような気がします。


      日本で「ハケンの品格」とかいうドラマが大流行したとか。
      そこに出てくるスーパー派遣の女性が「信じられるのは自分
      だけ」と、コツコツとキャリアを積み上げ、スキルで武装し
      て派遣先で仲間のピンチを救っていくストーリー。

      いつも無愛想で「ヒューマンスキル0」と称される彼女が
      実は一番繊細で淋しがり屋で傷つきやすい。

      彼曰く「このようなドラマがはやるって事はだね。やっぱり
      日本の人々も感じ始めてるんだよ。目先の利益を追求して
      しまったばかりに、何か大事なものを失っているって事にね」

      インドは、大量消費国へと変わろうとしているけれど、日本
      が辿った道を通ろうとしている。

      私がインドに来たのって、拝金主義というか目先の利益を
      優先している日本の社会に嫌気がさしたからだったんじゃ
      なかったけ?(まあ、そんな難しく考えないで、単に息苦
      しくなったからなんだけれどね)

      アメリカで提唱された
      「Win−Winの法則」
      企業も顧客もみんなハッピーに
      こんな余裕のある社会なんて、もうどこにも存在しないの
      かな?
      少なくても、「仕事は楽しいもの。」そう思って働けるよう
      になればTホテルズ スタッフも、もっと考え方変わってくる
      だろうに。。。。。。

      働くって? 社会って? 生きるって?
      いったい何だろうな〜 なんて考えた1時間と相成りました。

      ヒマーチャル後遺症

      0

        (大自然に囲まれて♪)

        13時間のバス旅行。それがたたったのか腰痛が。。。。。
        (数年前、ぎっくり腰をしたことがあるので、腰巻ベルトで
        ただ今腰を固定中)ぎっくり腰はしんどいよ。1週間動けな
        くなるもんね。

        目に入ってくる現実の車やコンクリートのジャングルなデリー
        の映像と頭の中に残っている、山、川、牛、子ども達の
        ヒマーチャルの残像が違いすぎて、まるで異空間にワープ
        してきてしまっている感じ。
        (ヒマーチャルの方が異空間だったのですが。。。。)
        時々頭がぼおおおおお〜としてしまう。

        ゲストハウスのおいしく新鮮で胃にも優しいお料理を
        毎食食べていたのに、またまたデリーで食生活が乱れ始めた
        せいか、お腹の調子が悪く。というよりも、デリーの
        暑さ(例年にない冷夏だそうですが)に体力がついて
        いかず、食べると同時におトイレへ

        そういや、このブログの書きかけの記事を下書きに保存して
        いたつもりが、朝起きたらそのままUPしていることに気がつ
        き慌てて削除なんて失敗をやらかしたしなあ

        つまりですね、あまりにもヒマーチャルプラデッシュの
        環境が良すぎたためにデリーの生活に適応できなくなっ
        ている自分がおりまして。。。。。

        リフレッシュしすぎるのも、あんまり良くないのかも

        写真は最終日、ゲストハウスのオーナー一家とハイキング
        したときの物。


        川で泳ぎはじめるわ


        野生の梨やベリーを見つけて食べるわ


        牛の骨 発見するわ

        東京生まれ東京育ちの私が幼い頃まったく経験できなかった
        事を大きくなって、やっと経験することができました。
        あああん 心はまだ ヒマーチャル。
        デリーの現実、まだ心も体も受け入れられていない今日この頃
        なのであります。

        ゲストハウスが旅の思い出の良し悪しを決める?

        0

          (↑ゲストハウスのこどもたち。日本語の縦読みに興味を持っていたずら中)

          今まで、様々な場所へ旅したけれど、良い思い出として残って
          いるのは、その土地の魅力もさることながら、居心地の良い
          ゲストハウスに巡り合ったときのような気がします。

          沈没するには、居心地の良いゲストハウスが絶対条件。

          ゲストハウスの居心地が良ければ自然とバックパッカーたちが
          集まってくるし。。。。。
          不思議なことだけど、類友とでも 言えばいいのかな?
          宿の選ぶのは、その人の好みによってだから、同じゲスト
          ハウスを選ぶ人=似通った好みの人。
          そのせいか、大抵気が合う仲間が見つかる。
          宿によってお客さんのカラーに別れるっていうか、宿事態に
          カラーがあるとでもいえばいいのかな?
          旅先で知り合った人たちと、ビールを片手に一晩、語り合っ
          たりなどというのも、バックパックの旅の楽しみのひとつ
          です。

          今回のゲストハウスは、ゲストハウスとしては、あまり
          メンテナンスが行き届いてはいなかったけれど、それでも
          清潔なベットとトイレ。(←これが一番大切!!)
          なによりも親切なオーナー家族。
          彼らのおかげで、この旅がどれだけ快適だったか。
          (最終日は子どもたちと一緒にハイキングへ行って来ました。)

          朝は隣の幼稚園の子ども達の声に元気付けられ。
          昼は、オーナーおよび従業員の子どもたちに読書の邪魔を
          され。(笑)
          夜は、宿で準備された野菜カレーの素朴な味にお腹は満た
          され、あろうことか旅先で太ってしまいました。

          元来旅にでると、食事は後回しにしてしまいがちなのですが
          今回ばかりは、なんかご飯の時間が待ち遠しかったような気が
          します。

          タイなんからに比べると、インドのホテル代はものすごく
          高くて、設備が悪い。
          バンコクでは、バスタブ+冷蔵庫+エアコンつきの安いホテル
          に泊まれる金額で、インドだと。。。。。。

          インド人観光客はチェックアウトした後の部屋が汚くて
          宿泊客として世界であまり歓迎されていない、なんて新聞に
          載っていたのを読んだのを思い出しましたが、衛生に関する
          考え方や、設備のメンテナンスの考え方が、この国はどこ
          か遅れていて(ごめんなさい)彼らにしてみれば、きちんと
          掃除しているつもり。
          だから いくら言っても分かってもらえない。

          しょうがないっちゃあ しょうがないけれど、ひどいゲスト
          ハウス、散々見てきたからなあ。。。。。
          そのおかげで、旅をするときは、シーツとビニール製のたわし
          およびビーチサンダル(スリッパ代わり)が私の必須アイテム
          になったほどでして。

          快適にすごそうと思えば荷物が増えるし、快適な移動を考え
          ると、荷物は多くしたくないし。

          今回の旅は、たくさんの人との出会いがあり、癒され、いつも
          笑ってばっかりいたような気がします。
          それにしても、子どもたちの純真で無垢な姿に、なんと励まさ
          れたことやら。。。。
          あああああん。ヒマーチャルに帰りたいよぉおおん!!



          ちょこっとトラブルの旅〜コンピューター編〜

          0

            ↑コンピューターが壊れてバスの発券が出来ない記念に!!

            バスの旅だったので、ノートパソコンを持っていくか散々
            迷った挙句に、持って行く事に決定。
            大事な大事なパソコンちゃん。バスの旅に耐えられるか心配
            ではあるけれど、インターネットカフェで日本語フォントが
            使えるとはまず思えず、やはりe-mailをチェックする必要に
            迫られるであろうとの考えで15インチもあるパソコンちゃん
            をバックパックに詰めたのに。。。。。。

            なんとですね。その街では市外電話が使えなかったんです。(涙)
            いや、お店の人は使えるはずって言っていたけれどね。
            あくまで「はず は はず」
            どうやら、電話回線が安定していないようでした。
            こんな時に備えて、自宅ではブロードバンドでネットを繋いで
            いるにも係わらず、ダイアルアップのインターネットプロバイダー
            にも加入しているのに、市外電話が使えないって どういう事よ!!

            たくさん写真も撮ったので、メモリーカードがすぐに一杯に。
            結局パソコンを持って行って正解であったことは正解。
            でも、肝心要のインターネットが使えぬとは、それこそ
            想定の範囲外。
            いやあ、正直緊急連絡が案の定月曜日に入っておりまして参り
            ました。なんとかデリーの友人の協力を得て、事なき得ました
            が、日本語さんよ もうちょっと普及してくれると有難いな。

            とはいえ、このような小さな街、しかも外国人が立ち寄る街では
            ないので、ブロードバンドサービスなんて望むべきもなく、
            いまどきこの街では、ネット屋さんですらダイアルアップ接続。
            いや、このような山の中の小さな街に、インターネットが普及
            していることを誉めるべきなんでしょう。
            皆さん、これがインドのIT事情です。

            首都デリーですら光通信なんて聞いたことないぞ!!
            (私が聞いてないだけかもしれないけれどさ)
            どこの新聞だ?インドのことを「IT先進国」って書いた新聞は。
            たしかに、インドという国の大きさに比例して「IT大国」って
            言われるのは、生活している私には違和感がないわけじゃない
            けれど、理解出来なくもない。
            でも、近い将来は別にして、今現在は、けしてインドはIT先進国
            ではないぞよ。君!!

            帰りのバスチケットを3日前に予約しようと、バス停の予約センタ
            ーへ行くも、
            「コンピューターが壊れていて 発券ができないから、予約を
            受け付けることが出来ません」の一言。

            「いつ頃直る予定ですか?」との問いに
            「分からない。。。。。」

            「あたしは外国人でして、(←こういう時は外国人特権を迷いも
            なく使うずうずうしい私。)右に左に大きく蛇行する山のバスに
            慣れていません。気分が悪くなります。だから前の方の席にどう
            しても座りたいんです。お願いですから、特別処置を取ってくだ
            さい」と私の無敵100万ドルの笑顔(←しつこい?)+粘りに
            粘った結果

            「分かった じゃあシートナンバー6番を君のために予約して
            おくよ」との口約束を取り付けることに成功。

            でも、ここで満足してはインド素人なんです。

            口約束だけでは信用できないんです。チケットが発券できない
            以上、メモ紙でもなんでも、しっかりと書いて日付およびサイン
            を証拠として残してもらわないと絶対に信用ならない。

            たとえ証拠があったとしても、当日「担当者いないし、そんな
            話聞いてないよ」の一言で終わらされてしまう可能性だってある。

            それは何が何でも避けたい。
            やっぱり山の蛇行は、私にはかなりシンドイ。

            コンピューターが壊れているおかげで、その後2日間。バス停に
            通う羽目に。。。。。
            顔さえ覚えてもらえればこっちの物。あとは何とでも融通が
            利くのがインドの良い所でもあり悪いところ。

            小さな街のバス停に変な外国人が毎日通った(とはいえ2日間だ
            けど)おかげで、バス停の係員さんと仲良しに。
            今度来るときは、係員さんの村に案内してもらう約束まで取り
            付けてしまいました。
            私がお願いした段階でシートナンバー6は既に予約が入っていた
            とかで(本当かどうか怪しいけれど)それでも、シートナンバー
            10(前から3番目)を確保。
            デリーに帰る日、つまりコンピューターが壊れて3日が過ぎて
            いるのに、未だにコンピューターは復旧しておらず、きっと
            復旧するのに3ヶ月いや半年はかかるのではないか と ひそかに
            思っています。
            ここは悠久の時間が流れるからね〜

            「私がこの街に戻るのが先か、コンピューターが直るのか先か
            どっちだろうね?」とバス停の係員のおじちゃんに言われたとき
            おもわず
            「私!!」って答えてしまった私。
            それを嬉しそうに笑ってくれたおじちゃん。
            ちょこっとトラブルの旅でなければ、こんな交流できなかった
            なあ〜と、壊れたコンピューターにちと感謝なぞしてしまいました。


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